はじめての五島

  • 五島市の代表的な観光地・大瀬崎灯台
長崎の西方100kmに浮かぶ大小140余りの島々からなる五島には、たくさんの魅力があります。
見どころスポットなど、まずはここをチェックして五島へ出かけましょう。
長崎の西方約100kmに浮かぶ島々
五島市は九州の最西端、長崎県の西方海上約100kmに位置しています。大小140余りの島々からなる五島列島の南西部にあって、総面積は420.87㎢、11の有人島と52の無人島で構成。西海国立公園に指定されているエリアもあり、豊かな自然景観が楽しめます。対馬海流などの影響で年間平均気温約17℃と温暖で、一年を通して過ごしやすい気候です。また、2018年7月に世界遺産登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である「久賀島の集落」と「奈留島の江上集落」があります。
高浜海水浴場
天然の海水浴場としては、日本一の美しさを誇る白砂の海浜。遠浅で澄みきった海で知られる五島を代表する海水浴場です。
大瀬崎灯台
そそり立つ断崖の上に建てられた白亜の灯台。その先には、東シナ海の大パノラマが広がります。日本の灯台50選の1つ。
奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)
2018年7月登録、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」
久賀島の集落
2018年7月登録、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」