2月の記事

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3月10日更新!
・富江散策!陣屋石蔵
を追加しました。
地元高校生には実は人気No1?!香珠子海水浴場
駐車場から少し急な斜面を降って、山間から流れる川の上の小さな橋をわたるとたどり着くのがこの香珠子の海。
砂浜も横に長く、視界いっぱいに広がる白い砂浜と透明度の高い海は必見の景色です。ちょうど左手から朝日が昇り、右手の山間に夕陽が沈むので、朝夕も光を受けてキラキラと輝く水面が美しく、おすすめ。
手前には山から流れ込む淡水が海に続く水筋があり、小さなお子さんはそこでの水遊びも楽しめます。くるぶし程の深さなので、砂場遊び感覚で安全に遊べますよ。
夏場の海開きの間は、シャワーや桟敷の利用も可能になるので、観光客はもちろん、地元の学生等でも賑わいます。この時期右脇の建物では、流しそうめんも楽しめるので、海で泳いでお腹が空いたら、美しい海を眺めながら食事も可能!
夏場以外も、砂浜まで降りていけるので、季節問わず美しい海をお楽しみください!
美味しい塩が大人気!五島の産品が揃う五島椿物産館
駐車場のそばにある、お土産店『五島椿物産館』では、海産物や、お菓子、つばきねこTシャツなど五島の産品が揃っています。中でも好評なのは、ドレッシングと椿油配合のハンドクリーム、そして一番人気は、隣の工房で作られている海水塩『五島灘のめぐみ』だそう。少し粗めの塩で、容量も種類も豊富なので、お土産にもぴったりの一品です。
キャッシュレス決済も各種対応しており、クレジットカード、交通系カード、QRコードペイ各種などもOKです。
また、外のバルコニーでは軽食の売店があるので、ドライブの途中に少し一休みも。ソフトクリームは、3種類。すべてにがり入りで、味は、バニラ、週替わりのもの、ミックスの3種類です。受け取り場所のカウンターにあるお塩をひとつまみかけて食べるのも、甘さと辛味が両方引き立ちおすすめです。

五島椿物産館
住所 長崎県五島市五島市浜町1255-1
電話 0959-73-5921
営業時間 9:00~17:00
不定休
ミネラルたっぷり、手作りの海水塩『五島灘のめぐみ』
五島椿物産館の脇の小屋から、パチパチという音と煙が。この塩工房では、五島の海水を使った塩を手作りしています。レンガで出来た釜の中では、海水が熱せられ、塩作りの初段階、塩分濃度を上げる作業の真っ最中です。
熱せられた海水は、蒸発して濃度21%前後に。上澄みを隣の工房に移し、ネルを二枚重ねにしたものでこし、沸騰させないように温めながら濃度を上げていきます。ネルを二枚重ねにするのは、近年問題になっているマイクロプラスチックを入れないためで、沸騰させないのは、パウダー状にしないためです。パウダー状の塩は、湿気やすいので、ここでは温度管理を行いながら粗めの塩に仕上げています。
海水には、カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウムと四つのミネラルが配合されており、濃度によって結晶化するスピードが違います。そのため、全てのミネラルが結晶になる濃度になったら塩作りは終了。水分を取り、天地返し、脱水、手作業でのごみ取りを経て商品となっていきます。
カルシウムは甘味、ナトリウムは辛味、カリウムは酸味、マグネシウムは苦味をもち、人の味覚は舌先からこの順番で感じるそう。全てが程よいバランスで構成されるこの五島灘のめぐみは、まさに口に入れた瞬間、美味しさを実感できる逸品です。
営業時間中であれば、飛び込みの見学も可能です。その際は、近くのスタッフにお声掛けください。

塩工房つばき釜
住所 長崎県五島市五島市浜町1255-1
営業時間 9:00~17:00
不定休
【岐宿】山口商店
福江から続く県道27号線を玉之浦方面へ進み二本楠交差点を右折、田園風景の中を走る直線を進むと左側に見えてくるいくつもののぼり。生活雑貨メインのこのお店「山口商店」の一画で販売しているのはホットサンドやコーヒー、タピオカ、シェイクなど、子供や女性が好みそうなメニュー。夏場はこれらにかき氷が加わります。
始めた頃はカキ氷のみでしたが、近所の子供達が集まるようになり、少しづつメニューが増えて行ったのだとか。流行も取り入れたメニュー開発は常にしていて、今人気のタピオカドリンクは、乾燥タピオカを茹でる所から作られているというこだわりよう。
また、ここはお弁当も「安くて美味しい」と人気があり、12時前には売り切れてしまうので予約するのがオススメです。店内でも外でも飲食OK。目の前がガソリンスタンドなので、車の給油も一緒にできますよ。

住所:長崎県五島市岐宿町中嶽1077-1
電話番号:0959-83-1005
営業時間:8時半~18時半(土曜、祝日のみ18時まで)
定休日:日曜日

【福江】moimoi
五島市役所から歩いて5分。青い屋根と、白壁に茶色のドアがまるでお菓子の家のようなこちらのお店は、テイクアウト専門のサンドイッチ屋さん。coffee &sandwichのお店「moi moi(モイモイ)」。
早朝から開いていてさっと持ち帰ることができるので、通学前の学生さんや、朝の船に乗る方など、年齢問わず多くの方が利用しています。朝のピークはオープンから8時半頃で、陳列棚が空っぽになることもありますが、すぐに出来立てサンドイッチが並びます。定番メニューのほか、日替わりや9時から注文可能なオーダーサンドイッチ、ハンバーグなどのデリ(洋風お惣菜)メニュー、そして飲み物やデザートまで充実。
旬の野菜を使い、他にはないもの、飽きのこないものを提供できるよう心がけているというこのお店。店内には地域のイベント情報なども貼られているので、観光前に立ち寄るのもいいですよ。

住所:長崎県五島市幸町8-17
電話:080-2742-6041
営業時間:7時~18時
定休日:木曜日

【福江】コーヒー山
福江港から丸木漁港方面へ車で5分(徒歩約15分)。福江魚市の前、広い駐車場の一角にひっそりと佇む移動販売のコーヒー屋さん「コーヒー山」。
魚市が賑わい始める早朝6時からオープンしていて、魚市関係者や、漁師さん、島に渡る船の乗客たちの朝の憩の場となっています。メニューはコーヒーとカフェオレのみでどちらも一杯200円。カウンター前に置かれたベンチでは、常連さんたちが暖をとりながら他愛もない会話で1日をスタートします。
福江空港の近くで、自家焙煎コーヒーの店をされていた店主。移動販売に変更して10年、当時と変わらない味を多くのファンに提供し続けています。当時と違うのはドリップに使う水。岐宿町打折地区の湧き水が気に入り、常連さんに配達してもらっているそう。「飲んでみる?」と淹れてくれたコーヒーは、まろやかでコクがあり、それでいてスッキリとした味わい。物静かな店主と朝のドリップコーヒーは、今ではこの場所になくてはならない存在となっています。

住所:長崎県五島市 新港町7-22
営業時間:6時から9時まで
定休日:隔週日曜
※スーパーバリュー本店前でも10時から14時営業。 定休日は 隔週月曜

【福江】繁栄堂
五島市役所から歩いて3分ほどのところにある「繁栄堂(はんえいどう)」。先代から受け継いだロングラン商品の大判焼き、たい焼きをはじめ、パンダ焼き、たこ焼き、お好み焼など日本人が慣れ親しんだ味をご夫婦で作り続けています。
2代目であるご主人は、先代から受け継いで28年あまり。商品ラインナップも随分増えました。中でも人気のもちもち食感「白いたいやき」は皮の色が7種類もあり、中の餡も、定番のあずき、白餡以外に、春は桜、夏はヨモギ、秋は栗など季節限定ものもあります。
最近では高血圧や糖尿病の方も安心して食べられる、糖分控え目の「薄皮たい焼き」も大人気。おやつや手土産にと、大量に買いにくる人もいるそう。
日々アイデアを考えるのが楽しいと話すご主人。時にはお子さんたちと一緒に考えることもあるそうです。子供から大人まで大好きな日本のお菓子の定番「大判焼き」には、五島市のゆるキャラ「つばきねこ」が焼印されているのもありますよ。

住所:長崎県五島市幸町7-6
電話:0959-74-3194
営業時間:9時半~10時(焼きあがり次第)から18時半
定休日:不定休 (月2回ほど 日曜が多い)

ワンダートランクトラベルベーカリー
2019年2月オープン。古民家を改装したベーカリー「wondertrunk&co. travel・bakery」では、朝8時からパンの焼ける香ばしい香りが店内に広がります。職人が一つひとつ丁寧に作り上げるパンは、噛むほどに小麦の香りがじわっと広がり、練り込まれたドライフルーツやナッツの甘さがおいしさをより引き立たせます。店内では、パンとともに長崎のカリオモンズコーヒーの豆を使用した淹れたてのコーヒーやハニーラテなどを味わうこともできます。もちろんテイクアウトもOK。また、こちらでは自転車や電気自動車のレンタルもスタートしています(1時間 1,000円~)。自然広がる田尾から美しい五島の景色を体感してみてください。

住所:〒853-0203 五島市富江町田尾1302
営業時間:午前8時~午後4時(完売次第終了)
定休日:水曜、木曜、金曜
TEL:0959‐86‐3151
交通アクセス:福江港から車で約25分/バス停 田尾より徒歩1分
Facebookはこちら→https://ja-jp.facebook.com/wt.goto/

ラーメン敏
五島でおいしいラーメンが食べたい!と思ったら、ここ「ラーメン敏」へどうぞ。平成20年創業、開店前から店先には列ができるほど地元でも愛されているラーメン店です。カウンター越しにリズムよく中華鍋を振る大将が訪れる地元住民や観光客を笑顔で迎えてくれます。人気メニューはプリッとはじけるえびと柔らかいチンゲン菜がたっぷりのった「えび塩」。そのほか、豪快な角煮が食欲をそそる「みそ」や「とんこつ」、「ごま辛子」などバラエティ豊かなメニューはどれもおすすめです。福江方面から向かって右手にある「温泉センターたっしゃかランド」の先の『宮下』のバス停が目印。バス停のすぐ横にある鳥居を抜けた右手に店舗があります。

住所:〒853-0202 五島市富江町松尾671
営業時間:午前11時~午後2時/午後5時~8時
定休日:火曜
TEL:0959‐86‐2845
交通アクセス:福江港から車で約25分

某~なにがし~
富江商店街にある「某(なにがし)」は、2019年10月にオープンした串焼き居酒屋。連日、地元の方でにぎわう人気店です。
看板メニューは「熟成豚バラ焼き」。炭でじっくりと炙られた豚バラはうま味がぎゅっと詰まって、もう一杯!とついついお酒が進んでしまう一品です。串焼きのほか一品料理も種類豊富、日によってメニューが異なるのは店主のご愛嬌。生ビールはもちろん、日本酒も多数揃えているので料理に合わせて選んでみてくださいね。気兼ねなく話せる店主の深山さんは東京からの移住者。落ち着いた雰囲気ながらもユニークな人柄も人気の一つです。一人でもふらっと立ち寄れる「某」、富江観光の〆にぜひどうぞ。

住所:〒853‐0201 五島市富江町富江210
営業時間:午後5時~11時
定休日:火曜
TEL:080-3248-1229
交通アクセス:福江港から車で約25分
Instagramはこちら→https://www.instagram.com/nanigashi_tomie/

富江の貯蔵庫として350年以上前に作られた石蔵。当時は富江村をはじめ、宇久島、魚目、青方、椛島からの年貢を貯蔵していました。石材は富江産玄武岩が使用され、隙間なく重なるよう加工された岩が、ブロックのように積み上げられています。
富江町の点滅信号から国道384号線を玉之浦方面に沿って登り徒歩3分、「総菜・弁当店 トントン」のすぐ先に「陣屋石蔵」の看板があります。
実は地元でも訪れたことのない住民が多く、レンガが敷かれた細い小道の先にひっそりとたたずむ重厚な石蔵はとても静かで雰囲気のあるスポットです。散歩がてらぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。お越しの際は看板をお見逃しなく。

住所:五島市富江町富江
交通アクセス:福江港から車で約30分
問い合わせ:五島市富江支所 TEL0959-86-1111