【イベントレポ】大阪開催!全国172ブースが出展する大規模移住イベントで五島市のリアルをお伝えしてきました(7/18)
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こんにちは!五島市移住相談窓口です。
7月18日(土)に大阪のOMMビルで開催された、西日本最大級の移住マッチングイベント「おいでや!! いなか暮らし移住フェア2026」当日の様子をレポートします!

全国から172の自治体・団体が参加した大規模な移住フェア。今回、五島市のブースには、20組以上の皆さまが足を運んでくださいました!
今回は、20代の若手世代からセカンドライフを見据えた50代、60代まで、幅広い年代の方々とお話しすることができました。
「名前は知っている」「テレビで見た!」から始まる島暮らしへの一歩
ブースに立ち寄ってくださった方のきっかけで一番多かったのは、「五島市という名前だけは知っている」「テレビで五島列島を見て、一度行ってみたいと思っていた」という声。
中には「先日旅行で訪れたらすごく良いところで、もっと具体的な暮らしを想像してみたくなった」と、旅行をきっかけに相談に来てくださった方もいらっしゃいました!

「本格的に移住を決めているわけではないけど…」という段階でも大丈夫。テレビで見た憧れや旅行の思い出をきっかけに、気軽に立ち寄っていただけるのも移住イベントの魅力です。

農業、釣り、家族の時間…思い思いの「理想の島暮らし」
参加された皆さまの「理想の暮らし」は、実にさまざま!
- 「豊かな自然の中で、家族とゆっくり過ごしたい」
- 「都会を離れて、海のすぐ近くで大好きな釣りをしながら暮らしたい」
- 「農業にチャレンジしてみたい!」
それぞれの理想の暮らしに向けて、どのように五島市で叶えていけるかを一緒にお話しさせていただきました。
五島市ブースは地元出身者とIターン(移住者)が対応!
今回のブースでも、五島市で生まれ育ったスタッフと、都市部から移住したスタッフの2名がスタンバイ。
五島市の基本情報や日々の生活環境、移住までの具体的な流れ、そして移住支援制度についてお話ししました。
Iターンのスタッフには、「なぜ五島市を選んだの?」という移住の経緯はもちろん、日々のリアルな暮らしの様子、そして「正直、移住して困ったことは?」といった深掘りした質問が多く寄せられ、実体験に基づいた本音トークで盛り上がりました。
実際の会話の中で、参加者の皆さまからいただいた感想を一部ご紹介!
- 「島だから何もないと思っていたけど、想像以上に生活環境が整っていて驚いた。生活に困らなさそうで一気に安心感が増した」
- 「想像していたよりも仕事の職種が豊富でびっくり。これまでの自分のキャリアを活かして働けそう」
- 「車さえあれば島のどこでも暮らせそう。移動時間が減る分、余暇が増えてのんびり過ごせそうなイメージ」
- 「実際に島で住んでいる人が、島での暮らしを楽しそうに話している様子を見て安心できた」
「離島=不便」というイメージを持たれていた方が、スタッフと話す中で不安を解消し、具体的な未来をイメージされている姿がとても印象的でした。

移住の第一歩は、現地のスタッフと話すこと
移住相談ブースは、移住を決断するための場所ではありません。 「自分に島暮らしが合うかな?」「実際どうなんだろう?」という疑問や不安を、スタッフと一緒に整理していく場所です。
今回会場にお越しになれなかった方もご安心ください! 五島市では今後も、各地での出張相談会やオンライン相談会を随時開催しています。
ネットの情報だけでは分からない「今のリアルな五島市」を、ぜひ一度聞きに来てみませんか?
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