住みたい田舎ランキングで五島市が上位ランクイン!
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移住者数が7年連続200人超え!五島列島・五島市(長崎県)は、宝島社『田舎暮らしの本』2026年2月号に掲載の「2026年版 住みたい田舎ベストランキング」にて、上位ランクインしました。
北部九州エリア
- 総合部門:2位(2025年の順位:7位)
- 若者世代・単身者部門:2位(2025年の順位:3位)
- 子育て世代部門:2位(2025年の順位:3位)
- シニア世代部門:5位(2025年の順位:7位)
また、以下のランキングでも各部門でランクインしています。
人口3万人以上5万人未満の市
- 総合部門:4位(2025年の順位:13位)
- 若者世代・単身者部門:5位(2025年の順位:3位)
- 子育て世代部門:3位(2025年の順位:2位)
- シニア世代部門:8位(2025年の順位:3位)
昨年からも若干の順位変動はありますが、依然として多くの支持を集めています!
【五島市の魅力】

- アクセス良好
羽田空港から乗り継ぎ含めて片道約3時間、福岡空港から約40分、長崎空港から約30分と、離島でありながら都心からのアクセスは非常に良好。
- 豊かな自然と歴史・文化
コバルトブルーの美しい海や特産の魚介類、「五島つばき空港」を擁し、多彩な観光資源と豊かな生活環境があります。
- 増加する移住者数・世帯構成
2020年~2025年の6年間で1,400人以上が移住(Uターン含む)、特に30代以下の若者世代が7割を占め、子育て世帯やファミリー層の定住も進んでいます。
- 高い定着率
移住者の定着率は約8割。地域コミュニティとの関わりや生活のしやすさが支持されています。
- 充実の生活基盤
総合病院、大型スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、コンビニが複数。保育施設は20カ所以上で待機児童ゼロ。県立進学校や各種教育施設も充実。
- 活発な雇用市場
2,200以上の事業所があり、年間約6,500件の求人が発生。多様な働き口が確保されています。
- 高速インターネット環境
五島市では、市内ほぼ全域で光回線の高速インターネットサービスが利用可能。テレワークや在宅ビジネスにも対応できる充実した通信インフラが整っています。
【五島市概要】

九州・長崎から西に100kmの海上に浮かぶ大小152の島々からなる五島列島。
五島市は、五島列島の南西部にある列島最大の島 福江島を含む、久賀島、奈留島とその周辺の島々で構成されています。
※五島列島=五島市ではありません。島によって自治体が異なります。
- 人口
33,111人(2025年12月末現在)
- 面積
約420km²
- アクセス
羽田空港〜五島つばき空港 約3時間(乗継含む)、福岡空港〜約1時間
- 教育機関
高校5校、うち県立五島高校は国公立大学進学率約6割
- 生活インフラ
総合病院、大型商業施設、保育・教育施設充実
- インターネット
光回線提供エリア広範囲
【直近の移住イベント情報】
- 2026年1月23日(金)@東京
ながさきナイトサロン 〜みんなで語ろう、ながさきの“ほんね暮らし”〜
東京で開催する、長崎の魅力にふれるリラックスナイト。
長崎の銘菓やお酒を楽しみながら、実際に移住した方や地元の人と“くらしのリアル”をざっくばらんに語り合います。
- 2026年1月24日(土)@東京
毎年好評!90を超える自治体・団体・企業が、東京・有楽町に集結。
「どんな暮らし」「どんなしごと」「どんな働き方」があるのか、地域の担当者や先輩移住者から直接聞ける移住相談フェア。
- 2026年1月25日(日)@東京
【初コラボ】長崎県×鹿児島県の離島5市町が大集合!!
移住先、観光地としても人気の高い長崎県と鹿児島県。それぞれの魅力と島暮らしのリアルをぜひ聞いてください♪
- 毎月開催(次回は1月17日)@オンライン