パパ・ママ必見!五島で親子ワーケーション情報

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やっぱり海!親子そろって楽しむ「五島の海あそび」

五島に来たなら、やっぱり一番に楽しみたいのは海! 水の中に入るならGWから9月いっぱい。水際で遊ぶだけの場合は、4月後半〜10月の昼間の気温なら楽しめる可能性大です。

ここでは、以下のポイントを押さえた福江島のおすすめビーチを紹介します。

【ここに注意!子連れの海遊びポイント】
❶危険な「離岸流」の少ないビーチを選ぼう
❷特に幼児連れの場合は、遠浅のビーチを選ぼう
❸足裏が痛くない!岩場より砂のビーチを選ぼう
❹レンタカーを汚さない!シャワー設備のあるビーチを選ぼう


※離岸流とは…岸から沖に向かう強い海流。これに乗ってしまうと、逆らって泳ぐことはとても困難で時として死亡事故に繋がります。福江島では高浜海水浴場の両端が離岸流の発生しやすい場所として知られています。くれぐれもご注意ください。


【福江島の子連れにおすすめのビーチ】※2021年10月時点情報
●頓泊(とんとまり)海水浴場:
地域の人が小さな子どもを連れてよく遊びにいく遠浅のビーチ。市街地から車で45分ほど。ハイシーズン(7月中旬~8月下旬)はシャワー設備あり。
●香珠子(こうじゅし)海水浴場:
ハイシーズン(7月~8月31日)は海の家が充実しているビーチ。流しそうめんが子どもに人気です。市街地から車で20分ほど。
●浜田海水浴場:
四季折々の花が楽しめる魚津ヶ崎公園の遊歩道から500mほど歩いたところにある波の穏やかな遠浅のビーチ。市街地から車で30分。シャワー設備あり。
●多郎島(たろうじま)海水浴場:
堤防で囲まれた安全な人工ビーチ。ハイシーズン(7月上旬~8月下旬)は売店とシャワー設備あり。市街地から車で40分ほど。

親子で楽しめる観光オプショナル・ツアー

「ふらっと絶景の海におでかけ」が最高の過ごし方ですが、それ以外にも親子そろって楽しめる観光コンテンツはいろいろあります。ここではお子様の年齢別に安心してチャレンジできるものを紹介していきます。当日予約可は少なく「最低でも2日前から要予約」が多いので要注意(離島は人手不足なのでご了承ください)。
※2021年10月時点の情報です(変更されている可能性があります)

【未就学児】
●グラスボート「シーガル」竹の子島周遊コース(前日15:00まで)
●十割そば打ち・うどん作り体験(7日前から要予約)
●五島の食材を使った石釜ピザ焼き体験(2日前から要予約)

【小学校低学年】
●船釣り体験(前日正午まで)
●椿油作り体験(複数あり、基本2日前から要予約)

【小学校高学年以上】
●シーカヤック&SUP体験(3日前から要予約)
●無人島でシュノーケル、体験ダイビング(空きがあれば当日可)
●体験ダイビング(前日17:00まで)

親も子も我慢しない!五島のグルメ情報

基本的に五島の飲食店はお子様フレンドリー! 親子そろって楽しめるお店選び。

子連れワーケーションで意外に困るのが「食事」。食べ慣れないものにソッポを向く子どもと、旅先でしか味わえない珍味や伝統食を楽しみたい大人。親子そろってストレスフリーに「五島の食」を味わえる飲食店を、次の3つのポイントに絞ってご紹介します。

❶子どもが騒いでも焦らない!座敷の個室/ボックス席
❷偏食の子も安心のテッパンメニュー+大人も嬉しい「五島の食」
❸市街地泊なら徒歩またはタクシー1メーター程度で行けるから、飲酒可!


ちなみに、早朝から開店している飲食店は少ないので、市街地でも朝食難民になりがち。特に子連れの場合は、事前に宿に朝食を頼んでおくのが◎。

<五島の名産も楽しめる夜ごはん(※一部ランチ営業もあり)>
●いけす割烹 心誠:
座敷の個室があり、ボリューム満点の「びっくり弁当」が名物。ミニうどん、イクラちらし丼、ハンバーグ定食など、お子様が大好きなメニューもあり。生簀で泳いでいる魚が見えるので、子どもも大喜びです。
●創作居酒屋 しょう:
座敷の半個室あり。ポテトフライや唐揚げといったお子様テッパンメニューと、五島の魚料理が両方楽しめるアットホームな居酒屋。
●和風レストラン 望月:
大人のための贅沢五島牛ステーキからお子様セットまで幅広いお肉メニューが楽しめる洋食の名店。ボックス席が多いので、乳幼児連れでもラク。
●寿し善:
座敷の個室ありの入りやすいお寿司屋さん。新鮮で大ぶりのネタが人気です。お子様が大好きな巻物系もあり。
●五松屋:
座敷の個室あり。地域の人からも根強い人気の居酒屋。魚料理を中心に季節の品書きが充実している他、すり身揚げ、五島うどん、だし巻き卵などお子様が食べやすいメニューもあり。

<ランチタイムやカフェタイムなら、このあたりがおすすめ>
●cafe遊民:
テラス席あり、店内バリアフリー、庭ありのカフェ。野菜たっぷりの日替わりランチや遊民ソフトが人気です。市街地から車で20分。
●ソトノマ:
Uターンしたご一家が営むコミュニティカフェ。オープンスペースの座敷があり、絵本や児童書が置かれていて嬉しい。野菜たっぷりのランチメニューも。
●鬼岳 四季の里:
名物、五島うどんの地獄炊き(釜茹で)が人気。徒歩1分で鬼岳なので、食後はすぐに広大な原っぱに遊びに行けます。

雨の日に「やることがない!」というお子様連れあるあるを解決!

子どもを連れての五島滞在中で一番困るのが「雨の日の過ごし方」。海で思いきり遊べない日でも、退屈せずに過ごせるプランを考えておくと安心です。ここでは「雨の日の過ごし方」の中から、特に親子そろって楽しめるコンテンツをご紹介します。

富江温泉センターたっしゃかランド:※写真施設
市街地から車で25分ほど。水遊び用オムツで入れるプール、小さな子どもも楽しめる身長制限のないウォータースライダー、休憩所と食事処が併設など、お子様連れには嬉しいポイントがたくさん。
●山本二三美術館:
『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『もののけ姫』『時をかける少女』など数々の背景画家として知られる山本二三(やまもと・にぞう)さんは五島出身。市街地の武家屋敷通りにある伝統家屋を改修した小さな美術館は、ゆったりと過ごせて◎。月曜日は休館日なので要注意。
●武家屋敷ふるさと館:
山本二三美術館のすぐ近所にあるコミュニティスペース。伝統家屋をリノベーションした趣のある空間です。喫茶コーナーあり。
ステンドグラスキーホルダー作り、貝殻ストラップ作りなどのインドアコンテンツが随時開催されているので詳細は施設へご確認下さい。

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