乾杯~デザートまで。島グルメを味わいつくす!-1

乾杯~デザートまで。島グルメを味わいつくす!

まずは島焼酎と五島ワインで乾杯したら、島で水揚げされた鮮度抜群の海の幸を!大自然のなかで育った五島のブランド肉も必食です。しめは五島うどんから丼ぶりものまでよりどりみどり!個性豊かな島グルメをたっぷりとお楽しみください。もちろん別腹のスイーツもお忘れなく。

特集INDEX

島産の焼酎とワインでまずは乾杯!

島唯一の焼酎蔵元「五島列島酒造」。島の素材以外は一切使わない純度100%五島産の焼酎にこだわっています。 また、長崎県唯一の離島ワイナリー「五島ワイナリー」では、ミネラル感ある島独特のブドウでシーフードに合うワインを製造しています。 長崎県では、ふるさとのお酒で乾杯しよう!に取り組んでいます。島の人の手で大切に作られた焼酎とワイン、どちらで乾杯しますか?

島のグルメと言えば新鮮な魚介類!文句なしに美味しい獲れたてピチピチの海の幸の味わい方をご紹介

きびなご

キラキラ光る五島の名物「きびなご」は、お刺身、天ぷら、一夜干し、いりやきなどさまざまは料理で親しまれています。 鮮度が命のお刺身は本場ならではの楽しみ!透き通った脂身がのった柔らかい身を、ポン酢、酢味噌、ショウガ醤油などでいただきます。 天ぷらや一夜干しは、カルシウムいっぱいのきびなごを頭からしっぽまで丸ごと味わうことができて栄養たっぷり! きびなごとたっぷりの野菜を煮た醤油ベースの鍋料理いりやきは、地元では味噌汁代わりに食べられている郷土料理。美味しい出汁がでたスープも絶品です。
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    アオリイカ

    高級寿司のネタの一つとしても知られるイカの王様「アオリイカ」。九州地方では水いかと呼ばれています。 やわらかくて肉厚、圧倒的な甘みがありその美味しさは格別。一度食べたら忘れられません。お刺身、フライ、天ぷらはもちろん、旨味が凝縮された一夜干しやするめは絶品!お酒のアテに最高です。
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    アラ(クエ)

    高級魚で幻の魚と言われるアラ(クエ)。 乳白色に輝くお刺身は、柔らかく甘みがあり脂がのってじんわりととろけるような味わい。旬を迎える秋から冬にかけては特に脂ののりが増し、あら鍋でいただくのが最高です。皮と身の間のゼラチン質はコラーゲンたっぷりで、出汁が出た後の雑炊も格別!フグより美味しいとも称される極上の逸品です。
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    伊勢海老

    五島近海の荒波にもまれて育った伊勢海老は身が締まっていてぷりっぷり!コクと甘みがつまっていて美味しいと評判です。獲れたての活き造りを贅沢に味わってみませんか。殻つきのまま焼いた姿焼きや伊勢海老の旨味が出た味噌汁もぜひご賞味を!
  • うに-1

    うに

    五島のきれいな海で育まれた「ムラサキウニ」、九州外にはめったに出回ることがないと言われる「幻のうに(アカウニ)」。甘みが深く濃厚な味わいが特徴です。王道はウニの軍艦巻き。炊き上がった時の磯の香りがたまらないうにの釜飯も人気です。 生うにのベストシーズンは5月から6月までの短い期間。旬の時期にぜひご堪能ください!
  • ぶり-1

    ぶり

    荒波にもまれた五島の天然ぶりは食べ応え満点!年間を通して楽しむことができますが、なかでも脂が乗り身が引き締まる冬場はぶりが最高に美味しくなる季節。冬の五島で天然の「寒ぶり」をぜひ味わってみて! トロける美味しさのお刺身はもちろん、ぶりの脂がじわ~としみ込んだぶり大根や照り焼きも美味です。
  • クロマグロ-1

    クロマグロ

    マグロのなかでも最高級と言われるクロマグロ。五島のきれいな海は養殖に最適で、美味しいマグロが育ちます。島の周辺の流れの速い海流で育ったクロマグロは身は引き締まっていて、しっかりと脂がのり極上の味わいです。 新鮮なクロマグロをお手頃価格で楽しめるのは産地ならでは!獲れたての大トロをぜひご賞味ください。

コラム

ひっくり返った魚!?サカナが器!?SNS映え間違いなしの島の珍味-1

ひっくり返った魚!?サカナが器!?SNS映え間違いなしの島の珍味

ひっくり返ってお皿にのってくる「かっとっぽ」は、ハコフグのお腹に身と味噌・生姜・ネギなどの練り味噌を入れて焼く衝撃の郷土料理です。ご飯に合うだけでなくお酒のお供にも。インパクトのある見た目にテーブルで歓声が沸き起こる島の名物料理!姿と味を楽しんで島旅の土産話に。

魚だけじゃない!潮風吹く草原で育った味わい深いブランド肉も見逃せません

  • 五島牛-1

    五島牛

    幻の和牛「五島牛」。高級和牛をお手頃価格で食べられるのは現地だからこそ! ステーキでガッツリお肉の旨味を味わうもよし、焼肉で口の中にじゅわっと染み出す肉汁を楽しむもよし。 心ゆくまでご堪能を!
  • 五島豚-1

    五島豚

    潮風と大自然の中で育った「五島豚」は柔らかくてまろやか。臭みがなく豚本来の味が自慢です。とんかつやカツ丼などで旨味をじっくり味わってみてください。
  • 地鶏(しまさざなみ)-1

    地鶏(しまさざなみ)

    バランスのとれた環境で育った「五島地鶏(しまさざなみ)」は、コクと歯ごたえが自慢。噛むほどに広がる深い味わいが魅力です。 すばらしい出汁スープが味わえる地鶏鍋、コリッコリの食感と甘さが堪能できる刺身、コラーゲンたっぷりお酒がすすむ炭火焼などどれも食べてみたくなりますね。

五島のグルメに合う名脇役

天然塩
ミネラルたっぷりの塩はほのかに甘みを感じます。そのままつけて、のっけて、料理の味を引き立てます。

魚醤
全国の料理人から注文がくるほど美味しいと評判で、島のお土産にもおすすめです。天然の調味料と言われる魚醤は醤油に近く、魚の旨味が凝縮した濃厚な味わい。刺身醤油や調味料としてお楽しみいただけます。

あごだし
トビウオのことを地元では「アゴ」と呼び、九州ではかつおぶしやいりこなどと並ぶ出汁として使われています。五島うどんとの相性は抜群!つけ汁やスープとして使われています。

椿油
肌や髪を潤すだけでなく、揚げ物から炒め物、ドレッシングにも使えます。五島うどんの製造にも欠かせません。

コラム

新鮮な魚の旨味をそのままに!-1

新鮮な魚の旨味をそのままに!

魚の旨味がぎゅっと詰まった五島のねりものはお酒のつまみに大人気!
あじのすり身で昆布を巻いた名物五島巻は、昆布と魚の相性抜群で食感も楽しむことができます。
新鮮な五島灘の魚を使った揚げかまぼこは、魚の風味が楽しめる一品。そのままでも軽くあぶっても美味しくいただけます。
五島の海で獲れた新鮮で美味しい魚は、そのすり身の味も格別なのです。

シメはどっち派!?どっちも食べる価値あり!

五島うどん

讃岐うどん、稲庭うどんと共に日本三大うどんの1つに数えられています。  椿油が練りこまれていることでつるつるとした口当たり。透き通るように細くて白い麺はコシとツヤが特徴で、時間が経ってものびません。 地元ならではの食べ方は地獄焚き。地獄の窯のように煮えたぎった窯の中のお湯で、グツグツとうどんを煮ながら食べる方法です。うどんが煮えたらあごだしスープなど、お好みのつけ汁でいただきましょう。
五島に来たらはずせない一品。ぜひご賞味を!
ごはんもの

海鮮丼

新鮮な魚の宝庫、五島。迷ったらまずは海鮮丼で色んな魚を味わいましょう。

生うにの釜飯
島メシの醍醐味!明治時代から作られてきた炊き込みご飯。うにの旨味が引き立つ逸品です。

五島豚のカツ丼
臭みがなく柔らかで甘みがある五島豚をカツ丼で!しめでもサクッといただけちゃう美味しさです。

五島豚丼
あごだしを使った甘辛だれのお肉とご飯の相性抜群です。

鬼鯖鮨
名前の由来は福江島のシンボル「鬼岳(おにだけ)」。浅漬けなので生に近い食感。鯖本来の味が引き立っています。

甘いものは別腹、口直しにどうぞ

五島銘菓の「治安孝行(ちゃんここ)」は地元で愛され続ける定番のお菓子。つぶあんを餅皮で包みきな粉をまぶした、どこか懐かしく優しい味です。 天日干ししたさつまいもをもち米に合わせて作った郷土菓子「かんころ餅」は炉端やトースターで炙ると香ばしくて美味!熱々のままアイスクリームに添えたらデザートにもなる万能スイーツです。 お腹いっぱいでも食べてみたいのが福江島でしかつくられない糖度が高いさつまいも「ごと芋」。蜜がじゅわーっとやさしく濃厚な味わいで、これはスイーツと呼べるでしょう。
実はどれもお土産にもおすすめですよ。
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