はじめての五島 ~極上のビーチと美しい教会に癒される島~-1

はじめての五島 ~極上のビーチと美しい教会に癒される島~

長崎から最短で約30分、福岡からは約40分で行ける島、五島。
グラバー園へ行き、ちゃんぽんを食べてから「長崎の離島、五島市」へ足を運んでみませんか?コバルトブルーの美しい海と極上の島グルメが待っています。 信仰を守り続けた信徒たちが建てた美しい教会群が点在する島は、独特の魅力と壮大な自然の宝庫。海遊びやサイクリング、もちろん新鮮な海の幸も楽しめます!
ここでは五島の魅力をギュっとご紹介。見どころ、味わい方、遊び方をチェックして島旅へ出かけましょう!

特集INDEX

五島列島、下五島はどこにあるの?

長崎県の西に浮かぶ大小約150の島々からなる五島列島。主な5島の南3島の福江島、久賀島、奈留島と周辺の島々を「下五島」と呼びます。雄大な景観、美しい浜辺など手つかずの自然がたくさん残る島へは長崎から飛行機で約30分、ジェットホイルでも約1時間30分。
年間平均気温17度と温暖で、一年を通して過ごしやすく、いつでも旅のベストシーズンです。海で遊ぶだけ、美味しい島グルメを食べるだけでも足を運んでみてください。
きっと島のお気に入りが見つかります!

さあ、いつ訪れてどう遊びますか?下五島のあふれる魅力をご紹介します。

自然に溶け込む美しい教会群

福江島には潜伏キリシタンの歴史が息づく教会堂が点在しています。また、少し足を延ばした久賀島と奈留島には、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の「久賀島の集落」と「奈留島の江上集落」があります。 
島内の石を集めて作られたルルド洞窟や手書きのステンドグラスなど、限られた財源と技術の中で工夫を重ねた信徒の思いなどを感じることができます。
下五島の美しい自然の中に溶け込む教会堂。ルール・マナーを守って静かに祈りましょう。

※構成資産内の教会見学は事前連絡が必要です。

島に残る遣唐使の足跡をたどる

遣唐使時代、日本で最後の寄港地となった福江島。
遣唐使たちは五島から唐へと命がけで海を渡りました。島内には遣唐使や空海ゆかりの地が点在し、壱岐・対馬とともに「国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~」として三井楽(みみらくのしま)、明星院(みょうじょういん)本堂、白石のともづな石が日本遺産に認定されています。
決死の覚悟で海を渡った遣唐使たちに思いを馳せながらゆかりの地を巡ってみませんか。

白い砂浜と光り輝くコバルトブルーの海に感動!

日本一美しいとも言われ、「日本の渚100選」にも選ばれた高浜海水浴場など、リゾート感たっぷりの極上ビーチが島に点在しています。
実は下五島の海は沖縄に負けない美しさなんですよ。
お好みのビーチを探して海水浴はもちろん、気軽な磯遊びからシュノーケルやダイビングまで、「海遊び」を存分に楽しんでみませんか!

エコで手軽なサイクリングで島内めぐりを満喫

自分のペースで楽しめてエコで健康的!島内めぐりにはレンタサイクルも人気です。武家屋敷通りなど福江島の歴史ある町なみや、思いがけない絶景や島の暮らしに出会える海沿いの風景など、島の見どころを自転車でめぐってみませんか?
電動自転車のレンタルもありますので、体力に自信がない方も安心です。

美しい海は実は釣りの聖地

日本一美しいとも言われるコバルトブルーの海は、海水浴だけではなく「釣りの聖地」としても有名です。
黒潮が流れる五島の海は1年を通して豊富な魚を釣ることができ、福江島などの周辺には名礁や名磯と言われるスポットが数多く点在しています。磯釣りや船釣りだけではなく、手軽な堤防釣りでも十分に楽しむことができますよ。はじめての釣りは五島でチャレンジしてみませんか。

これを食べてこれを買えば間違いなし!下五島グルメとおみやげ

下五島のグルメと言えば獲れたてピチピチの海の幸。筆頭はキラキラと輝く「きびなご」。獲れたてを刺身で楽しめるのは本場ならでは!
そして魚だけじゃない、壮大な草原で育った味わい深いブランド肉も見逃せません。
のど越しの良さが抜群の「五島うどん」も五島の旅では外せない逸品です。ぜひご賞味を!
美味しい旅の思い出と味のおすそわけ、海産物や名物ごと芋をつかったお菓子まで、お土産もご紹介します。
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