羽田から約3時間&施設も充実!五島でワーケーションを楽しもう!-1

羽田から約3時間&施設も充実!五島でワーケーションを楽しもう!

新たな旅の手段となった「Work(仕事)×Vacation(休暇)=ワーケーション」そんなワーケーション界でも有名になってきている五島でのワーケーション情報を、ホテルやコワーキングスペース施設、五島ならではの絶景ビーチや温泉、充実のグルメや観光情報なども合わせてご紹介します!仕事に集中したい人も、お子様連れの「親子ワーケーション」をしたい方も必見です!

※ページ内情報/2021年10月時点

特集INDEX

五島市って、こんなところ

五島市最大の島・福江島には列島唯一の空港があり、羽田から最短3時間(長崎か福岡で乗り継ぎ)で到着します。人口約3万4000人(市全体で約3万6000人)、面積は名古屋市とほぼ同じくらい。島を車で一周しようとすると、だいたい3時間かかります。


◉20代、30代からUIターン先として超人気の今注目の「国境離島」

五島市はここ数年、20代、30代の若い世代を中心に年間200人超が移住、人気移住先ランキングも9位に急上昇中で、2019年には、同地域の人口がピークだった1955年以降初の「社会増」となりました。

移住理由として多いのは、「子育てがしやすい」「プライベートの過ごし方が充実している」「地域の人が優しく親切」。5年定着率80%を誇るのも(地域おこし協力隊の定着率は全国ベースで60%ほど)、五島市の移住者の特徴です。


◉ 一年を通して、のどかで美しい風景が広がります

五島は海流の影響で、冬は暖かく夏は朝夕が涼しく、年間平均気温17℃と過ごしやすい気候です。美しい自然に囲まれながらも、リゾート開発がされていない素朴な風景が広がります。

車でドライブをしながら、電動自転車でサイクリングをしながら、目に飛び込んでくる何気ない風景が心を打つ、まさに「毎日が絶景」が五島の魅力です。また定期船で数十分でアクセスできる市内の奈留島や久賀島まで足を伸ばすと、より離島らしさを楽しめます。


<五島・福江島の四季>
【春】桜も多く花見スポットも多々。5月頃は湿度も低く晴れた日はカラリと気持ちがいいです。
【夏】体感温度は東京とあまり変わりませんが、朝夕はずっと涼しく過ごしやすいです。
【秋】気温と共に湿度も下がり太陽が出れば気持ちいいです。脱ぎ着しやすいウィンドウブレーカーがあると便利!
【冬】風が強いので、日差しのない日や海の近くでは東京よりも体感温度が低く感じられる日もあります。2、3年に1度は積雪もあるので、防寒対策はしっかりしましょう。

 

五島でワーケーションするなら、押さえておきたい5つのポイント

「離島でのワーケーション」はめったにできないレアな機会。わざわざ遠くまで出かけるのだから、五島でしか味わえないワーケーション体験をして帰りませんか? ここではそのために押さえておきたい5つのポイントをまとめました。 

❶「9時5時で仕事」より、自由自在にWORKの時間をデザインしよう!
早朝や夕方は釣り、昼間はダイビングやSUPなど楽しいことが盛りだくさんの五島。「したい体験」に合わせて、仕事時間を柔軟に各自で決めることをおすすめします。五島でワーケーションを実践する人たちの間でも「仕事は早朝や夜、悪天候の日に集中的に済ませて、あとは五島を満喫!」という人が多い傾向にあります。

❷移動手段は車がメイン、レンタカーを借りて島じゅうを動き回ろう!
五島市の中心・福江島の面積は約330㎢で名古屋市とだいたい同じくらい。車で一周しようとすると3時間ほどかかります。長期滞在の場合、タクシーでは予算がかかりすぎますし、バスは1、2時間に1本程度しかないので、島内を自由に移動するにはやはりレンタカーを借りることをおすすめします。レンタカー手配はこちら>>>

❸島に慣れたら、ビジネスホテル以外の宿泊施設にもチャレンジしてみよう!
最初はWi-Fi完備のビジネスホテルで快適に過ごしながら島に慣れていただくことをおすすめしますが、次は好みに合わせてゲストハウス、民宿、民泊、一棟貸しなど多様な宿泊施設にチャレンジして、島の人と関わりながらディープな島体験を。

❹弾丸スケジュールはもったいない!最低3泊〜できれば1週間の長期滞在に挑戦!
五島は離島なので、移動には時間もお金もかかります。せっかく来島したのだから、1、2泊でトンボ帰りではなく、ゆったり流れる島時間に身を委ねて五島ならではの体験ができる長期滞在を推奨しています。

❺船や飛行機の欠航もありうる!帰宅予定日の翌日に重要な予定を入れない!
船はもとより、飛行機も長崎・福岡-五島福江の便がプロペラ機なので天候によって欠航することがたまにあります。また機体整備のため欠航することもありうるので、念のため帰宅予定日の翌日は重要な予定を入れずに空けておくことを強くおすすめします。
 

ワーケーションの失敗を減らす、4つの準備事項

五島は離島なので、基本的に都市部より不便であることは否めません。初めて訪れる場所でも、大きな失敗をせずにワーケーションを満喫していただくために、最低限準備しておいた方がいい4つのポイントを紹介します。

❶飛行機と宿だけは予約する!宿のWi-Fi環境は要確認!
長崎・福岡-五島福江の飛行機は小さく本数も限られているので、特にハイシーズンだと満席になることもあります。また宿の軒数と部屋数も多くはないので、満室も珍しくありません。WORK重視の方は予約の際に各部屋と共用スペースのWi-Fi環境を確認しておきましょう。

❷免許を持ってない場合は、運転できる人と一緒に行く!
福江島内の移動にはレンタカーが必須です。道は単純で穏やかなドライバーが多いので運転はしやすい環境ですが、運転に不安のある方は得意な人を誘って一緒に行きましょう。運転はできないけど一人で行きたい人は、お金はかかりますが、タクシーをフル活用して移動という手もあります。タクシーの予約はこちら>>>

❸持参するポケットWi-Fiが通信エリア内か確認する!
市街地以外で宿泊したり、仕事をしたりする場合は念のためポケットWi-Fiの持参をおすすめします。その場合、サービス運営会社や機種によっては福江島でも圏外の場合があるので、事前に各社のサービスマップを確認してください。

❹普段使っているリモートワーク・アイテムは全部持っていく!
福江島には都市部と同じようなコンビニやスーパーがありますが、リモートワークに必要なパソコン機器や各種ケーブル類はアイテムが限られていて、現地入手が困難です。また通販の配達にも中2日ほどかかるので、必要なアイテムは全部持参が基本です。


【福江島であれば「来島してから何とかなる」部分はこのあたり】
●レンタカーやレンタサイクルの手配
●日よけグッズや防寒対策アイテムなどの入手
●飲食店の予約
●オプショナルツアーや体験コンテンツの予約(ただし要予約)
●列島内の島を移動するための船のチケット購入
●現金の出入金(郵便局・銀行のATMがあります)
●釣り用具の入手・レンタル

 

知っているともっと楽しめる!五島ワーケーション「3つの心得」

この3つを覚えていただければ、2回目、3回目の来島がもっと楽しくなるはずです。

❶「不便」に腹を立てず、「豊かな経験」ととらえよう
五島は離島なので、都市部のようにお金で変える便利なサービスが、そもそも存在しなかったりしますし、通信環境もどこでもスイスイとはいきません。でも、そんな「不便」があるからこそ、工夫を凝らして自力で解決したり、地域の人の助けを借りたりと、「豊かな体験」に繋がります。はるばる五島まで来てワーケーションに挑戦してくださる皆様には、「不便」さえ味方につけて素敵な思い出を残していただけたらと思います。

❷恥ずかしがらずに挨拶しよう
五島の子どもたちはみんな、観光やワーケーションで訪れた方にも元気に挨拶してくれます。ディープな五島弁で声をかけてくれる地域のおばあちゃんやおじいちゃんも、たくさんいます。都市部からやってくると面食らうかもしれませんが、恥ずかしがらずに元気に挨拶を返してみてください。そこから思いもよらない交流が始まるかもしれません。

❸「よかよ」と言われたら、ありがたく受けよう
五島の皆さんは、最初はちょっと人見知りでも、基本的にとても親切で明るいです。特に旅で訪れた人には、五島のことを大好きになって帰っていって欲しいと思っています。「よかよ」と親切に何かを勧められたら、「ありがとうございます!」と快く受け取って、心を五島愛でいっぱいにして帰っていただければ嬉しいです。

自分にあった「仕事×休暇のバランス別」モデルプラン【五島ワーケーション】

WORKとVACATIONのバランスを自由に決めて楽しもう!

WORK(仕事)とVACATION(休暇)のバランスを自分で自由に設計できるのが、ワーケーションという働き方の醍醐味です。五島は一年を通じて、マリンスポーツ、釣り、トレッキング、サイクリング、グルメ、農業体験、天体観測……と楽しいことが盛りだくさん。

「仕事時間はちょっとセーブして、旅先を満喫したい」「気分を変えて仕事にトコトン集中したい」などなど、ご自身の気分に合わせて柔軟に滞在プランをアレンジしてみてください。

おすすめワーケーション施設(ホテル、コワーキングスペースなど)

宿泊施設は、気軽なビジネスホテルから、ゲストハウス、リゾートホテル、民泊、民宿、一棟貸しなど幅広い選択肢があります。

コワーキング施設も市街地にあり、有料/無料、個室や会議室あり、カフェやキッズスペース併設、共有キッチンありなど、目的に合わせて自由に選べます。

 

パパ・ママ必見!五島で親子ワーケーション情報

仕事も休暇も一緒に楽しむワーケーションに親子で挑戦する場合、注意点がいくつかあります。せっかく五島まで出かけるなら、親も子もストレスフリーに満喫しましょう!

❶大人2人以上で行こう!
パパママ揃って、ママ友やパパ友同士、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒になど、「大人2人以上」で行くことを強くおすすめします。旅先で休暇も楽しみつつ仕事の時間も確保するには「子どもを交代で見られる大人」の存在が不可欠。大人1人でワンオペ状態の子連れワーケーションは、親子共に疲れるので避けた方がいいでしょう。

❷移動にはレンタカーを活用しよう!
五島列島最大の島・福江島の面積は名古屋市とほぼ同じ。子連れでビーチなどに遊びに行く際には車が必須です。「運転免許がない!」「ペーパードライバーで運転は不安!」というママやパパには、運転ができる大人を誘って一緒に行きましょう。レンタカーを借りる際には、くれぐれもチャイルドシートの予約を忘れずに!
 
❸買えるものは現地調達!荷物を減らそう!
福江島であれば、ドラッグストア、大型スーパー、コンビニがあるのでたいていの物は現地調達が可能です。特に子連れでかさ張る、オムツ、おしり拭き、レトルト離乳食、粉ミルク、お菓子などは持ち込みは最低限に抑えて荷物を減らし、現地調達することをおすすめします。

❹雨の日プランも頭に入れておこう!
子連れワーケーションで一番困るのが「雨の日の過ごし方」。特に五島はアウトドア系の観光コンテンツが多いので、天気が悪いと子どもたちの遊び方は親泣かせです。このページの最後に雨の日プランを紹介していますので、来島前にもしもの時のために頭に入れておきましょう。

❺親子共ストレスフリーに過ごすためWORKは普段の50%くらいにしてみよう!
ただでさえ、子連れ旅は想定外のハプニングに見舞われて大変なもの。特に離島である五島は、「コンビニが少ない」「子どもを預けられる施設がない」「移動手段が限られている」など不便も多く、緊急の対応には親御さんのエネルギーが取られがちです。

親子ワーケーション中は、「子どもが寝ている時間+昼間の3時間」で終わる程度の仕事量に抑えて、あとはお子様と気兼ねなくVACATIONを満喫することを推奨します。「WORKを欲張りすぎない」が親子ワーケーション成功の最大のコツです。

五島市のワーケーション取り組み事例

五島市では2019年から年間を通じてワーケーションに取り組んできました

五島市では、「心かようワーケーション」を合言葉に、2018年からリモートワークを活用した新しい旅のスタイルに着目し準備を進めてきました。2019年からは年1回程度のペースでワーケーション・イベントを企画。これまで都市部のビジネスパーソンを中心に数百名の方がエントリーしてくださいました。

【五島市のワーケーション・イベントの特徴】
❶参加者の9割超が「満足」と回答!
❷平均予定泊数6.3泊で長期滞在をする人が多い
❸全参加予定者のうち20%がお子様でキッズコンテンツが充実
❹観光閑散期のオフシーズンに定員の1.9倍がエントリー
❺来島前から全員Slackでコミュニケーションを取るなど、参加者同士がなかよし!

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