浜脇教会 ハマワキキョウカイ

高くそびえる鐘塔が特徴的な、五島初の鉄筋コンクリート教会

田ノ浦瀬戸を通ると、洋上から目に飛び込む三角の鐘塔が特徴の教会。

最初の浜脇教会は、久賀の地で迫害を乗り越えた信徒たちによって1881年に建立されました。
木造の教会は、潮風にさらされて傷みが激しく、増え続ける信徒の数に対応できなくなり、新築することになり、旧教会は五輪地区に移築して(現旧五輪教会堂)、1931年現教会を建立しました。
カトリック信徒以外からの寄付もあったという、五島で最初のコンクリート造教会です。


エリア
久賀島
カテゴリー
歴史・文化財・日本遺産 教会堂

基本情報

住所 〒853-2173 長崎県五島市田ノ浦町263
教会データ 【建物】鉄筋コンクリート造平屋275㎡
【竣工】1931年
内覧時間 9時~17時(※但し、①ミサ、冠婚葬祭時には不可の場合もあります。②閉まっている場合もあります。)
休日 特になし
拝観料・入館料 無料(※献金箱にご寄付をお願いします。)
アクセス 田ノ浦港または、浜脇港から徒歩10分

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