五島のヒラマサ!磯のスプリンターに迫る!-1

五島のヒラマサ!磯のスプリンターに迫る!

【五島市公式釣り特集】
五島列島にヒラマサを求め、毎シーズン多くの釣り人が夢見て来島します。そんな皆様のヒラマサへかけた想いが叶いますようにと五島のヒラマサに関する陸っぱりからオフショアまでの情報を集めてメリット・デメリットまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

特集INDEX

年中楽しめるヒラマサ!!

青物御三家でも圧倒的人気を誇るヒラマサ!
五島では時期により絶対数の変化はありますが御三家の中では唯一年中追いかけることができます。今回は現地で遊漁船(オフショア船)を運航している方から教えていただいたシーズンとその時々の最適な釣り方を紹介していきます。

デカヒラマサ狙うならキャスティングかジギング!!

五島のヒラマサ釣りではキャスティングとジギングが圧倒的に人気。泳がせや落とし込みでも問題ありませんが、大物狙いには向きません。別魚の大型狙い用の仕掛けにたまたまデカヒラマサが釣れてしまうことがありますが基本は上記の2つの釣り方に絞られてくるようです。

五島で19.6kgヒラマサを釣ったらとんでもなく凶暴だった!【釣×食】

ハイシーズンの春!

ヒラマサは水温18~24℃の海域に多く、ブリよりも暖かい水温を好みます。シーズンは2月の後半から3月上旬頃、春一番の南風が吹くと春政のシーズンが開幕となり3月の終わりまでと短い。およそ二潮(潮の周期 二回分、約24日)がハイシーズンとなり数もサイズも桁違い。とある島周辺ではオフショアで平均1日1本くらい20㎏オーバーの釣果情報が飛び交うこともあるようです。五島は日本一のデカ春政が連発する海といっても過言ではありません。

【五島ジギング】ヒラマサまるごと干物にして豪快にBBQしてみた!【釣×食】

序盤の夏政を狙おう!

次は梅雨から初夏がねらい目となる夏政。期間は短いですが浅場に寄ったキビナゴを追いかけてくるのでキャスティングやジギングのルアーはベイトに合わせて選んだ方が良いでしょう。
その後7月中盤~8月はなかなか釣果が見込めない期間となります。その分天候は落ち着くためオフショアや瀬渡しの出船率が高くなります。なお、この時期は深場にいるためジギングが有利となるようです。忍耐ではありますがその淋しさはカツオ達が助けてくれるでしょう。

【ジギング】どしゃぶりの中、ついに本命のヒラマサ!? 五島列島福江島42話

9月頃からダツが入りだすとそれを追いかけてシイラが入ってきますが、そこに紛れるようにヒラマサが出てくる為キャスティングが有利に働きます。そして11月ごろから集団ベイトが少なくなり見境なくベイトを追い出すため、比較的浅場まで上がってくる。沖磯、地磯、堤防からのキャスティングが楽しみな時期、秋政開幕です。比較的体高は細目にはなりますが、その分喰いが良くなり多くのチャンスが訪れます。堤防や地磯からでもメーター越えがバンバン上がりだしSNS上ではお祭り状態となります。

【感動】ついに道路脇から89cmのヒラマサをトップで釣りました!【五島列島】

冬に突入すると寒ブリに主役を奪われてしまいますがヒラマサもその集団に紛れているため、ブリを楽しみながら本命ヒラマサを追いかけましょう。ヤズ連発からのヒラマサが釣れた時は喜びも格別です。たまにヤズ連発が続き過ぎてSNSで捨て鉢になっている方々をみかけますが忍耐です。

【釣×食】ジギングでヒラマサ釣って食べるまで撮影してみた【五島列島】

まとめ

基本、五島ではキャスティングとジギングが二大人気ですが、シーズンごとにオフショアや磯、さらにはルアーの選択などベイトや状況に応じてうまく使い分けられたら年中ヒラマサを楽しめるようです。また、渋くなり忍耐の時期であってもカツオ、シイラ、ネリゴ、ブリなどがモチベーションを繋いでくれることでしょう。

釣り特集記事一覧

当サイトでは、利便性の向上と利用状況の解析、広告配信のためにCookieを使用しています。サイトを閲覧いただく際には、Cookieの使用に同意いただく必要があります。詳細はクッキーポリシーをご確認ください。