はじめての五島 島内一周の旅

はじめての五島 島内一周の旅-1

五島初心者さんにオススメのコース

初めての方におすすめのコースです。

日本最果ての島・五島でキラメキ探検しよう!!
海、空、砂浜、夕陽、いくつもの島々、教会の歴史と、遣唐使のものがたり、自然がいっぱいの五島の輝きやイベントの数々。五島の見どころを2日間程度で車で訪れるコースを紹介します。

  • 所要時間:1泊2日
  • 交通手段:徒歩・車

START

【1日目】福江城(石田城)

城壁の三方が海に面していたわが国ただ一つの海城として有名です
【1日目】福江城(石田城)-1
一万二千六百石、五島藩主の居城で、第30代藩主盛成公の時、黒船の来航に備えて造られました。
これはわが国で最も新しい城だといわれ、嘉永二年(1849年)8月から15年の歳月と延べ5万人の人夫、二万両の工費を使って文久三年(1863年)に完成しました。当時は城壁の三方が海に面しているわが国ただ一つの海城として有名。
現在は、本丸跡に五島高校、三の丸に資料館、文化会館、図書館が建ち、五島市の文化ゾーンになっています。
住所 〒853-0007 長崎県五島市池田町1番2号
電話番号 0959-72-6111(五島市役所)
休日 なし

徒歩で約8分

【1日目】五島観光歴史資料館

五島の生い立ちから現在までの姿を各種の資料で展示しています。
【1日目】五島観光歴史資料館-1
五島観光歴史資料館は、旧福江市制施行35周年を記念して建設されたものです。昭和62年から着工され、平成元年11月12日石田城跡に開館しました。
館内は、五島の観光振興と郷土の歴史、文化遺産などに対する市民の理解と認識を深めるために、五島の生い立ちから現在までの姿を各種の資料で展示しています。
  • 住所 〒853-0018 長崎県五島市池田町1番4号
    電話番号 0959-74-2300
    営業時間 1月~5月  9:00~17:00(入館は16:30まで)
    6月~9月  9:00~18:00(入館は17:30まで)
    10月~12月  9:00~17:00(入館は16:30まで)
    休日 12月29日~1月3日
    ※メンテナンス等で臨時に休館する場合があります。
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0018 長崎県五島市池田町1番4号
電話番号 0959-74-2300
営業時間 1月~5月  9:00~17:00(入館は16:30まで)
6月~9月  9:00~18:00(入館は17:30まで)
10月~12月  9:00~17:00(入館は16:30まで)
休日 12月29日~1月3日
※メンテナンス等で臨時に休館する場合があります。

徒歩で約10分

【1日目】武家屋敷通り

福江(石田)城址近くに、ほとんど当時のたたずまいを残している武家屋敷通りがあります
【1日目】武家屋敷通り-1
福江(石田)城址近くに、ほとんどそのままに当時のたたずまいを残している武家屋敷通りがあります。
城を思わせる石垣塀は、こぼれ石と称される丸い小石を積み重ね、その両端を蒲鉾型の石で止めて作られており、外敵を防ぐために、このこぼれ石を用いたといわれています。
この石垣塀、そのいかめしい門構えと共に全国的に類を見ないと高く評価されています。
住所 〒853-0017 長崎県五島市武家屋敷二丁目
電話番号 0959-72-6111
営業時間 通年

車で約10分

【1日目】明星院(日本遺産)

五島家代々の祈願所で、重要文化財に相当する逸品もあります。
【1日目】明星院(日本遺産)-1
明星院は、五島家代々の祈願所で、現在の本堂は第28代盛運公が安永七年(1778年)に建立したものです。五島においては真言宗の本山であり、寺としては五島最古の歴史を持っています。
本堂格子天井の花鳥の絵は異国の花鳥と思われる絵が多く、狩野永徳の高弟大坪玄能筆と伝えられています。
弘法大師が唐からの帰途参籠された院内には、鎌倉室町時代の仏像仏具が多く、中には重要文化財に相当する逸品もあります。

◆Googleストリートビューで明星院をバーチャル体験してみよう!
  • 住所 〒853-0042 長崎県五島市吉田町1905
    電話番号 0959-72-2218
    営業時間 9:00~17:00(12:00~13:00は休み)
    休日 毎週月曜日
    毎月1・28日
    お盆(8月13日~8月16日)
    年末年始(12月28日~1月8日)※臨時休館あり
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0042 長崎県五島市吉田町1905
電話番号 0959-72-2218
営業時間 9:00~17:00(12:00~13:00は休み)
休日 毎週月曜日
毎月1・28日
お盆(8月13日~8月16日)
年末年始(12月28日~1月8日)※臨時休館あり

車で約20分

【1日目】鬼岳

火山涙(ペレーの涙)を産出した福江島のシンボル
【1日目】鬼岳-1
五島のシンボル「鬼岳」。 標高315m、全面が芝生に覆われ、その名とは裏腹に美しい流線形を描く火山です。
尾根伝いのトレッキングでは眼下に福江の市街地や遠くは上五島などが望めます。
また晩夏にはコオニユリ、秋にはリンドウなどの植物にも出会えます。
住所 長崎県五島市上大津町
電話番号 0959-72-6111(五島市役所)

車で約5分

【1日目】鐙瀬熔岩海岸

鬼岳火山から流出した溶岩が変化に富んだ海岸線を形作っている。
【1日目】鐙瀬熔岩海岸-1
鬼岳火山から流出した溶岩に、海が覆って出来た海岸で、約7kmにわたって広がっています。
ここは年中温暖で、亜熱帯植物が繁殖し、情熱的な花木が咲き乱れ美しい景観を呈しています。

永正四年(1507年)16代領主囲公が妹婿玉浦納の反逆にあい、馬で逃れたがこの地で鐙が切れ、漁船で黒島に落ち延びたが、反逆党が追ってきたため自刃されました。
以来この地を鐙瀬と呼ぶようになったと伝えられています。
住所 長崎県五島市野々切町
電話番号 0959-72-6111(五島市役所)

徒歩で約1分

【1日目】鐙瀬ビジターセンター

五島列島の景観・地質・動植物などの自然情報を分かりやすく紹介しています。
【1日目】鐙瀬ビジターセンター-1
西海国立公園は九州西北部に位置し、佐世保の九十九島から生月・平戸島、そして五島列島へと続く、大小400余りの島々からなる多島海景観を特色とする公園です。
当ビジターセンターでは、五島列島でみられるさまざまな自然情報を、ビデオ映像・ジオラマ・パネルなどで紹介しています。 なお、自然観察会や自然素材を使った工作等の講座も開催しています。 
どうぞ、お気軽にご利用ください。
 
住所 〒853-0024 長崎県五島市野々切町1333-3
電話番号 0959-73-6955
営業時間 9:00~17:00
(7月、8月は9:00~18:00まで) 
休日 12月29日~1月3日

車で約20分

【1日目】富江湾

さんご船が往来した海
【1日目】富江湾-1
※写真は富江湾に行く途中の田尾からの風景です。
富江湾は海水がきれいな静かな入江です。かつては「さんご」で栄えていました。只狩山展望台からは、湾の向こう側に鬼岳、手前に小さな島々が見え、その眺望はまるで1枚絵のように美しく一見の価値があります。
 
住所 長崎県五島市富江町

各宿泊施設に宿泊

 各エリアにホテルや旅館、民宿などいろいろなタイプの宿があります。

【2日目】大宝寺

弘法大師・空海が帰朝の途、大宝の浜に上陸し暫くここに滞在したことから「西の高野山」と呼ばれている。
【2日目】大宝寺-1
大宝元年(701年)震旦の国(現在の中国)より三論宗の祖師、道融和尚が来朝し弥勒山観音院大宝寺を開創する。また、第41代持統天皇の勅願寺でもある。
その後大同元年(806年)、空海が帰朝の途、この地に滞在し大宝寺において本邦初めての真言密教の講莚を行い、三論宗を真言宗に改宗する。
室町時代の涅槃図、我が国最古の大般若経、凡鐘(県文化財)、日本三大秘仏の聖観音像、左甚五郎作と伝えられる猿の彫刻がある。
住所 〒853-0413 長崎県五島市玉之浦町大宝633番地
電話番号 0959-87-2471(玉之浦支所)

車で約20分

【2日目】井持浦教会とルルド

五島の信徒に呼びかけ、島内の石を集め作られた日本初のルルド
【2日目】井持浦教会とルルド-1
かつて、大村藩からの移住キリシタンが潜伏し、五島藩が塩造りの竈場で働せたという地区です。
1897年建立のレンガ造教会が台風で倒壊し、1988年にコンクリート造の現教会となりました。
当時の五島列島司牧の責任者ペルー神父は、1891年、バチカンにこのルルドの洞窟が再現されたと聞き、五島の信徒に呼びかけて島内の奇岩・珍石を集め、1899年、日本で最初のルルドを作りました。この霊水を飲むと病が治ると言われ、日本全国の信者の聖地となっています。
住所 〒853-0411 長崎県五島市玉之浦町玉之浦1243番地
休日 特になし

車で約10分

【2日目】大瀬崎灯台

そそり立つ断崖の上に建てられた白亜の灯台。その先には、東シナ海の大パノラマが広がります。日本の灯台50選の1つ。
【2日目】大瀬崎灯台-1
明治12年12月15日に初点灯。英国人R・プラトンの設計と言われています。
現在のものは昭和46年に改築したもので、光力は200万カンデラ光達距離は約44kmにもおよぶ日本屈指の灯台です。
初代灯台の一部は東京・お台場の船の科学館に展示されています。
(本館展示は無期限で休止中。屋外展示)
また、展望台から望む白亜の灯台と東シナ海に沈む夕陽は言葉に表せない美しさがあります。近くには故北村西望(人間国宝)作の祷りの女神像があります。
灯台が立つ大瀬崎断崖は西海国立公園の特別地域に指定されています。(長崎海上保安部HPより引用)

※灯台及び遊歩道にトイレはございません。展望所などで事前にお済ませください。
※遊歩道は整備されていますが、起伏があり落ち葉などで滑りやすい場所もありますので十分お気を付けください。

◆Googleストリートビューで大瀬崎展望所をバーチャル体験してみよう!
住所 〒853-0411 長崎県五島市玉之浦町玉之浦
電話番号 0959-87-2211(玉之浦支所)

車で約40分

【2日目】高浜海水浴場

天然の海水浴場としては、日本一の美しさを誇る白砂の海浜。遠浅で澄みきった海で知られる五島を代表する海水浴場です。
【2日目】高浜海水浴場-1
西の海上に嵯峨島を望み、緑に囲まれた白銀色の砂浜と、澄みきった海で知られる新観光百選・日本の渚百選・日本の道百選・日本の水浴場88選の地です。
海水浴場としての環境やビーチハウス等も整備され、島内はもとより、県内外からの行楽客で賑わいます。
魚籃観音展望所からの海の色も素晴らしく、水色、青色、藍色と深まりゆく色の変化には目を見はるものがあります。
住所 〒853-0604 長崎県五島市三井楽町貝津1054-1
電話番号 0959-84-3162(五島市三井楽支所)

車で約5分

【2日目】貝津教会

色鮮やかなステンドグラスが印象的な白壁の教会
【2日目】貝津教会-1
かつて、外海地区から頓泊などに入り、さらに竹山に移住した信徒の子孫が、1924(大正13)年に現在の木造教会を建立しました。国道端で聖母像にむかえられて入ると、畑の向こうに白壁で木造の教会がみえます。
1952(昭和27)年に岳小教区から独立し、貝津小教区となりました。

現教会は1962(昭和37)年に老朽化のため大幅な増改築がなされ、屋根の小さな尖塔はこの時新たに付け加えられたものです。
内部は、ステンドグラスを通して差し込む赤や青、緑色の鮮やかな光の芸術が素朴なぬくもりのある空間を彩っています。
ひっそりと静まり帰った堂内には、内陣に色とりどりの季節の花が飾られ、厳かな中にも訪れる人に心の安らぎを感じさせてくれます。
住所 〒853-0604 長崎県五島市三井楽町貝津郷458
休日 特になし

車で約8分

【2日目】遣唐使ふるさと館

現在まで受け継がれた文化の伝承とともに、特産品の開発・観光土産品の販売促進、コミュニティ機能を兼ね備えた産業文化施設
【2日目】遣唐使ふるさと館-1
【万葉シアター】遣唐使と万葉をテーマとした映像を上映。
【展示コーナー】遣唐使や万葉に関連した資料の展示。
【インフォメーション】9面マルチ映像による五島三井楽町の紹介。
【物産販売コーナー】五島市の特産品や万葉グッズの販売。
【研修室】地域の会議や、生け花講習、ステンドグラス教室などに利用。また、団体様用のお食事会場としても利用可能です。
【和室】収容可能人員80名。歓送迎会や、忘年会など各種宴会対応可能。
【レストラン】収容人員80名(団体客利用も可能)ランチ・ディナーもお楽しみいただけます。焼肉コーナーでは、五島牛を存分に堪能できますよ。
人気は、金・土・日・祝日のランチタイムに実施される「ふるさとバイキング」。
五島市三井楽町の婦人会の方と共同で地元の食材、地元の調理法にこだわった、郷土料理バイキングを楽しめます。五島うどん、ひじきの煮物、山菜の天ぷらなど、季節の料理約40種類を提供しています。郷土料理だけでなく、カレー、グラタン、パスタなど、ふるさと館のシェフが作る洋食もバランスよく用意されており、オススメです。

12月第2日曜日には『三井楽産品まつり』、2月には『五島つばきマラソン』、その他万葉まつりなど多彩なイベントも開催されます。
  • 住所 〒853-0601 長崎県五島市三井楽町浜ノ畔3150-1
    電話番号 0959-84-3555
    営業時間 9:00~18:00 
    【レストラン】
    ランチ11:30~14:30(13:30オーダーストップ)
    ディナー(完全予約制)18:00~21:00(20:00オーダーストップ)
    休日 年末・年始
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0601 長崎県五島市三井楽町浜ノ畔3150-1
電話番号 0959-84-3555
営業時間 9:00~18:00 
【レストラン】
ランチ11:30~14:30(13:30オーダーストップ)
ディナー(完全予約制)18:00~21:00(20:00オーダーストップ)
休日 年末・年始

車で約1分

【2日目】白良ケ浜万葉公園

旧三井楽町の地域づくりのキャッチフレーズである「西のはて万葉の里づくり」の拠点施設として整備されました
【2日目】白良ケ浜万葉公園-1
白良ヶ浜一帯を活用し、万葉公園として整備。
公園は、イベント広場、多目的広場、冒険広場、万葉広場の4つのゾーンから構成されています。
公園のポイントとしては、ほぼ中央部の高台に「遣唐使船型展望台」を設置、朱色の船艇が公園のシンボルとなっています。この展望台からは、白良ヶ浜が一望できます。
また、国道脇の中央部に「万葉広場」と称し、故犬養孝先生揮毫の万葉歌碑があり、それを中心にハギ、ヤマブキ、ウメ、マツなどの万葉の植物5万本を(草、花を含む)を植栽しています。
住所 〒853-0601 長崎県五島市三井楽町浜ノ畔
電話番号 0959-84-3111(三井楽支所)

車で約10分

【2日目】水ノ浦教会

ロマネスク、ゴシック、和風建築が混合した白亜の美しい教会
【2日目】水ノ浦教会-1
水ノ浦の信徒は、五島と大村の藩の政策による1797年の外海(大野・牧野・神ノ浦)5人の男性とその妻子の移住にはじまると伝えられています。
1880年に最初の教会が建築されましたが、老朽化にともない、奥の土手を削って広げ、1938年、鉄川与助設計施工の木造の優美な現教会に改築されました。ロマネスク、ゴシック、和風建築が混合した白亜の美しい教会で、木造教会堂としては最大の規模を誇り、青空に尖塔がそびえる光景は絵になる美しさです。高台にはヨハネ五島(26聖人の内の五島出身者)の像や、弾圧時代の牢跡もあります。

※現在は感染症対策の一環で堂内の拝観を中止しております。
住所 〒853-0701 長崎県五島市岐宿町岐宿1643-1

車で約25分

【2日目】堂崎教会

五島のシンボル的教会。県指定有形文化財
【2日目】堂崎教会-1
禁教令が解かれたあと、五島キリシタン復興の任を帯びて、フランス人宣教師フレノー、マルマン両神父が五島を訪れ布教にあたり、1879年にマルマン神父によって、五島における最初の天主堂(木造)が建てられました。

その後着任した、ペルー神父によって1908年に、現在のレンガ造りの教会堂が完成しました。建築の際には資材の一部がイタリアから運ばれ、内部は木造で色ガラス窓、コーモリ天井などの教会堂建築となっています。
現在は、弾圧の歴史や資料を展示する資料館として、一般公開されています。
1974年に、県の有形文化財(建造物)の指定を受けました。
  • 住所 〒853-0053 長崎県五島市奥浦町堂崎2019
    電話番号 0959-73-0705
    営業時間 11月11日~3月20日 9:00~16:00、3月21日~11月10日 9:00~17:00(夏休みは18:00まで)
    休日 12月30日~1月3日
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0053 長崎県五島市奥浦町堂崎2019
電話番号 0959-73-0705
営業時間 11月11日~3月20日 9:00~16:00、3月21日~11月10日 9:00~17:00(夏休みは18:00まで)
休日 12月30日~1月3日

車で約25分

【2日目】福江港ターミナル

五島の海の玄関口
【2日目】福江港ターミナル-1
五島市の玄関口でもある福江港ターミナル。
長崎・福岡・奈留島・久賀島・上五島の他、椛島・赤島・黄島への航路があります。福江港ターミナルは2008年3月19日『九州みなとオアシス五島福江』に認定。
2階には展望デッキがあり鬼岳も見ることができます。
また、五島港公園では毎年各種イベント(バラモンキング、夕やけマラソン、椿まつり)なども開催されております。
 
~ターミナル内ご利用のみなさまへ~ 
・コインロッカーあり  
・有料駐車場あり
・飲食店、お土産店あり
 
住所 長崎県五島市東浜町2-3-1
電話番号 0959-75-0240(五島市管理課 港湾管理事務所)
営業時間 通常 6:30~20:30まで
※繁忙期は時間が異なります

GOAL

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