連続テレビ小説「舞いあがれ!」の舞台、五島福江島からドラマにまつわる情報をお届け!-1

連続テレビ小説「舞いあがれ!」の舞台、五島福江島からドラマにまつわる情報をお届け!

「舞いあがれ!」ファン必見!
大パノラマから数々の島と海を一望できる「魚津ヶ崎公園」内にある、大人気の軽食カフェ「花笑みきくや
オーナーが地元目線で気になるシーンやドラマにまつわる情報をお届けいたします!

特集INDEX

【放送第7週 Vol.2】「自分のことば、知っちょる人間が一番強かけん」

ばんばが貴司くんに言った言葉「自分のことば、知っちょる人間が一番強かけん」
ばんばの言葉には観ている私たちも毎回勇気をもらえます。貴司くんも自分に正直になれて良かったですね。

この週では五島のシーンがたくさん出てきて、またワクワク!富江エリアでも撮影されたようですが、このエリアはこじんまりとした港町。他にも「刑事物語3潮騒の詩」のロケ地にもなりました。
「舞いあがれ!」の作中でも印象的だった2つの岩は、左の島が津多羅島(つだらしま)、2つの岩の名前は美郎島と小美郎島というそうです(画像3枚目)。津多羅島は無人島でキューピーさんが寝ているようにも見えることで、キューピー島とも言われるとか。

富江エリアにはブルーラインコースという雄大な海岸線(サイクリングロード)があります。海を見ながら潮風に吹かれてサイクリングするのも楽しそうですね。

コラム

富江町の"山下んそば"はうんまか~-1

富江町の"山下んそば"はうんまか~

福江島の南に位置する富江町山下地区に伝わる郷土料理「山下んそば」。そば粉は古来から伝わる在来種で主に五島産のものを使用、こしがありもっちりした手打麺。出汁は丸ごと焼いた鯖の身を使用しており、椿油や黒糖が使われていてまろやかな風味。具にはにんじんやごぼう、椎茸などが入った懐かしい味です。

椿そば(山下んそば)

【放送第7週 Vol.1】貴司くん、大瀬埼灯台で3日間も何してた⁉

貴司くん、3日間も大瀬埼灯台にいたとは… ちょっとびっくりでしたが3人の絆が深まった素敵なシーンでしたね。

仕事に疲れ悩んだ舞ちゃんの幼なじみ貴司くんが訪れたのは、玉之浦町の「大瀬埼灯台」でした。小学生のころ、舞ちゃんが五島から送ったハガキのあの風景…きっと、壮大な景色を見て自分を見つめ直したいと思ったのでしょうね。

五島の代表的観光スポット「大瀬埼灯台」は、福江島の最西端、九州本土で最も遅い時間に夕陽が沈む場所。大晦日には「最後の夕陽鑑賞会」が開催され、島内外から多くの方が訪れます。
展望所から見る景色と灯台から見る景色、いずれも海と空が迫ってくるような壮大な景色。貴司くんでなくてもきっと何かを感じることができると思います。
私も何度か訪れましたが、毎回時間を忘れるほどずーっと見ていたくなります。
灯台まで行きは片道約20分、下り道で案外スムーズですが、帰りは上り道で40分ほどかかります。ちょっときついので、体力に合わせてお楽しみください。
ちなみに、映画「悪人」のクライマックスのロケ地でもありました。                              

コラム

福江港から車で約40分、玉之浦町へGO!-1

福江港から車で約40分、玉之浦町へGO!

大瀬埼灯台がある玉之浦町には、日本で最初にできたルルドの泉がある「井持浦教会」や、海のそばにひっそり佇む日本武尊(やまとたけるのみこと)を守護神とする歴史ある「白鳥神社」など、おすすめの観光スポットがたくさん。また、コンパクトだけど透き通った海ときれいな貝殻がある砂浜の「小浦海水浴場」、白砂の遠浅で有名な「頓泊海水浴場」などがあることでも知られます。
玉之浦までの入り込んだ海岸線は深い蒼色の海が続いており、ドライブしていても目を奪われるほどの美しい風景が続きます。

玉之浦ドライブのお供には「五島つばき焼」がおススメ。五島産の椿油で焼いている回転焼で粒あんと白あんの2種類あり冷めても柔らかで美味しいですよ。玉の浦カントリーパーク内のお店(輪)で購入できます。大瀬埼灯台で絶景を眺めながら食べるとさらに美味しく感じるかもしれませんね。

「五島つばき焼」を販売しているお店

【番外編】「舞いあがれ!」展  ※イベント詳細ネタばれ注意!

五島市で絶賛開催中の「舞いあがれ!」展に行ってきました。

入口には「みじょカフェ」の看板やメニュー黒板が飾ってありテンションUP!
会場へ入ると…五島の人々についてや「みじょカフェ」の店内見取り図、カフェメニューなども詳しくパネルで紹介されていて早速見入ってしまいます。実際に撮影で使用された、舞ちゃん作の貝殻のモビールやお兄ちゃんにプレゼントした手作りの合格けん玉も展示されています。

東大阪の人々や「なにわバードマン」のメンバー、これから登場する航空学校のメンバー紹介もあります。
こちらのコーナーには、人力飛行機スワン号の記録飛行時に着ていたサークルメンバーのメッセージ入りシャツや、お父さんの工場の作業服など、わくわくする展示物ばかり。

会場のメインには、バラモン凧を揚げているような写真が撮れるコーナーがあり、大人も子供も楽しく撮影していました。その他、ドラマで実際に揚げた巨大バラモン凧の展示や等身大の舞ちゃんやさくらちゃんたちのパネルもあり、ファンにはたまらない「舞いあがれ!」展です。
五島市にお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいね!

コラム

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NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」展
◆開催期間:2022年11月3日(木・祝)~2023年3月31日(金)
◆開館時間:10:00~17:00
◆休館日:2022年12月31日(土)~2023年1月2日(月)
◆会場:長崎県五島市中央町5番9号(十八親和銀行旧福江支店)
◆入場料:無料
主催:NHKサービスセンター
後援:NHK長崎放送局

舞いあがれ!展のご案内

【放送第5週】「空を飛びたい!」 舞ちゃん、空へ舞いあがりました~

「バラモン凧んごと、どがん向かい風にも負けんごとたくましく生きるとぞ」、ばんばの言葉が影響していたのでしょうか。
由良先輩の代わりに、テスト飛行までのわずか2ヶ月間で人力飛行機スワン号のパイロットに挑戦する舞ちゃん、スワン号に乗って飛びましたね。スポーツバイクでトレーニングする姿は、いつものかわいらしい舞ちゃんと違って、たくましくかっこよかったです!

今の季節、自転車で走るのはとても気持ち良いですよね。
五島でもレンタサイクルで観光を楽しんでいる方々をよく見かけます。 体力に自信がある方なら福江島の5つのエリア(旧福江市・岐宿・三井楽・玉之浦・富江)をまたいで楽しむことも可能です。電動アシスト付自転車だと坂道でも軽々!2022年11月1日にロードバイク専門のレンタサイクルショップ(店名:Bike is life.GOTOBASE)もオープンしました。
せっかく五島に訪れたのなら、島の大自然を体感しながら颯爽にサイクリング、楽しんでみませんか。
 

コラム

気になる… ばんばのジャム-1

気になる… ばんばのジャム

皆さんも「ばんばのジャム」食べてみたい!みじょカフェにも行ってみたい!ですよね。

五島でジャムと言えば、「びんづめ専門店くまごろうのジャム」。
五島産の果物を使って作るジャムは、ばんばのジャムのリアル版。今の季節は、和栗のジャムも登場していますよ!

びんづめ専門店くまごろう

【振り返り…放送第1週】通学路の"アコウの木"

舞ちゃんがお母さんと五島の小学校へ向かうシーンで出てきたアコウの木。
お母さんも小さい頃この道を通っていたと言っていましたね。
トンネルのようになっている大きなアコウの木には、精霊でも住んでいるかのような感じです。

このアコウの木がある大浜地区は、海の側の道沿いに溶岩でできた石垣があるなど、なんだか懐かしさが残る穏やかな町です。
また、SUPなどのマリンスポーツが楽しめる大浜海岸があります。撮影日は…潮が引いていましたが、遠浅のエメラルドグリーンの海は見ているだけで癒されます。

コラム

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大浜地区に、全室オーシャンビューのホテル・滞在施設「カラリト五島列島」がオープンしました。宿泊者以外でもカフェを利用できるので、海を眺めながらゆっくりするのもおススメです。

カラリト五島列島公式サイト

【放送第2週 Vol.2】「私、バラモン凧をあげたか!」

バラモン凧をあげたい!と一太に伝えた舞ちゃんのセリフ、初の五島弁でした。
おばあちゃんを「ばんば」と呼んだり、さあこれから舞ちゃんの五島弁が聞ける~と、思っていたら東大阪へ帰っちゃいました…ちょっと寂しい。  
ちなみに、おじいちゃんのことは「じんじ」と呼びます。

一太が、お盆の宴会席で「来週、魚津ヶ崎公園で凧あげばやりまーす!」と言っていましたが…
わたしのお店がある「魚津ヶ崎公園(ぎょうがさきこうえん)」は、海のすぐ側の夕日が美しい自然豊かな公園で、キャンプ場もあり大人数で泊まれるバンガローも併設されています。
近くには白い砂浜の浜田海水浴場や磯釣りができるスポットもあり、夜は満天の星空観察もできるなど、いろんなアクティビティを楽しめる自然公園です。
また、公園内には広大な花畑があり、春は菜の花、梅雨は紫陽花、夏は向日葵、秋はコスモスと四季折々の花々で訪れる人たちを癒してくれます。

コラム

気になる・・・五島弁かるた<10月12日放送回>-1

気になる・・・五島弁かるた<10月12日放送回>

舞ちゃんたちが学校でやっていた「五島弁かるた」
〈みんのみんにみんのはいってみんのみんのいたか〉は、
〈右の耳に水が入って右の耳の痛い〉と言う意味でした。早口言葉のようですよね。

ドラマの中でよく使われていた五島弁は、
「およ~」(訳:いいですよ・わかりました)
「ばえ~」(すごい・驚きの感嘆詞)でしたが、
ほかにも「みじょか~」(かわいい・美人)や「あっぱよ~」(びっくり・驚いた)も使っていましたね。
五島弁ってなんだか響がかわいらしいと思いませんか。
「じぇじぇじぇ」のように流行る言葉はあるのでしょうか⁉

五島弁かるたは、下記にてお求めいただけます。                         
〇販売/Stationery 光洋社(店頭及びネット販売)・花笑みきくや
〇五島弁かるた/製作・著作 五島むかしばなしを楽しむ会

Stationery 光洋社

【放送第2週 Vol.1】「失敗は悪かことじゃなかとぞ~」

舞ちゃんが何をやってもうまくいかず、悩んでいた時にばんば(おばあちゃん)がそう言ってくれました。
観ているほうも励まされ、「さあ!今日も頑張るぞ~」 と元気をもらえましたね!

ばんばが住んでいるところは、港からさらに船で行く島のようですが、実際、福江港からは色々な島に行くことができます。
世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産に建つ教会がある〈久賀島(ひさかじま)〉や〈奈留島(なるしま)〉、最近は猫の島で注目されている〈黄島(おうしま)〉、人工的なものがなく自然そのままの〈赤島(あかしま)〉、長刀のような大きな奇岩がある〈椛島(かばしま)〉など二次離島が沢山あります。

また、日本最西端の日本ジオパークでもある五島列島には、火山の噴火で形成されている五島の地形や地質、食、文化など実際に自分の目で見て触れて食べてと…ジオを感じるスポットがたくさん点在しています。
せっかく五島を訪れたのなら、二次離島も訪れてみてくださいね。
 

コラム

気になる…お弁当の中身<10月12日放送回>-1

気になる…お弁当の中身<10月12日放送回>

ばんばと舞ちゃんが港でお弁当を食べるシーンがありましたが、そのお弁当の中に五島名物の「昆布巻かまぼこ」が入っていました。
近海でとれた新鮮な魚を使って作られる練り物で、中に昆布を巻き込んでおり輪切りにすると模様が現れます。ほかにも、中に桃色の模様入っているものや、すり身そのままのものなど種類もたくさん。五島では大勢で食事をするときのオードブルなどに入っていたりしますよ。
島内の複数店舗で製造販売されていますので、お好みの巻かまぼこを見つけてみてくださいね。

島グルメ特集

【放送第1週】凧がしゃべる…ナレーションのバラモン凧は「さだまさしさん」

東大阪から舞台が五島に移った10月5日放送では、福江島の鬼岳も映像で紹介されました。バラモン凧揚げ大会の様子が映し出されましたが、鬼が武者の兜にかみついた勇ましいバラモン凧の絵面は地域や作る人によってデザインが少しずつ違ったりします。
福江島のシンボル的存在の「鬼岳」では、バラモン凧あげ大会や星空観察体験など島民や観光客が気軽に訪れ楽しむことができます。
私のおすすめは鬼岳の頂上まで上がり、尾根づたいを歩くこと。眼下に市街地、鐙瀬エリアや空港滑走路などが一望できます。また、久賀島、奈留島、遠くに新上五島町の島まで見ることができるんです。
奈留島ゆかりのユーミンの「瞳を閉じて」なんか聴きながら港を行き来する船を見ているだけで・・・感動~。

コラム

気になる…五島銘菓-1

気になる…五島銘菓

鬼岳は春夏に一面緑色、秋冬は一面ベージュ色に変わりますが、そんな鬼岳がお菓子になっているのをご存じですか。その名も「鬼岳饅頭」。春夏の緑バージョンには黄味あん、秋冬バージョンには小豆あんが入っていて、2つの味が楽しめますよ。福江港ターミナルや福江空港売店などでお土産として販売されています。

鬼岳饅頭(御菓子司はたなか)

「ごしま」じゃなかと~ 「五島(ごとう)」 た~い

はじまりました! NHK朝ドラ「舞いあがれ!」
back numberのタイトルソングで紙飛行機がバラモン凧に変わる映像を見ているだけで、五島の島民としては嬉しくてなんだかジ~ンとしちゃいます。
来年3月まで、全力で応援します!
放映後の島民目線のコラムやプチ情報もお楽しみに!


初回「舞いあがれ!」で初めて登場した五島の風景は、舞ちゃんが手にするはがきの中、白亜の教会〈水ノ浦教会〉と海が見える風景でした。映画にもたびたび登場するほど、青空の中に建つ白い教会は本当に美しいです。
五島らしい "教会と海が見える風景"は、島内数か所で見ることができます。  

【プチ情報】 はがきの中の「水ノ浦教会」はこんなに素敵な場所です!

コラム

気になるあのシーン… 一太とがっぱ-1

気になるあのシーン… 一太とがっぱ

5日の放送で、母めぐみの同級生の息子一太が登場と共に舞ちゃんに放った「がっぱに見つかっぞ」。いまの時代に「がっぱ」⁇にちょっとびっくり。一太の手にはキュウリ、着ているTシャツのワンポイントもキュウリだったのにお気づきですか⁉
翌日の放送では、寝ている舞ちゃんを訪れ、「がっぱ」除けのひょうたんを持ってダンスを踊る…「がっぱ」と一太の関係これからも気になりますね。 

五島では河童のことを「がっぱ」と言います。五島でがっぱと言えば、誰もが知る大円寺公園の〈火消し河童の像〉。 五島出身でアニメーション映画・美術家の山本二三さんも「五島百景」で描かれています。

山本二三美術館
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