【サイクリング】五島のシンボル、鬼岳コース

【サイクリング】五島のシンボル、鬼岳コース-1

五島に来たならこのコースは外せない! 福江島のシンボル、鬼岳を体験するシンプルなコース! 鬼岳の美しい流線形と青々とした芝生に誘われて山頂に登れば、眼下に広がる福江の市街と大海原。 草原に寝転んで、ゆっくり時間がすぎるのを楽しむだけでも特別な体験です。 五島に来たなら一度は体感してほしいコースです!

【総距離 23.9km】

  • 所要時間:観光込み約3時間30分
  • 交通手段:自転車

START

福江港ターミナル

下五島の海の玄関口。高速船やフェリーでアイランドホッピングに出かけよう!
福江港ターミナル-1
五島市の玄関口でもある福江港ターミナル。長崎港・博多港・奈留島・久賀島・上五島の他、椛島・赤島・黄島と海路で結ばれています。長崎港からはジェットフォイルで約1時間25分、フェリーで約3時間25分。博多港からはフェリーで約8時間30分。詳しくは、各船会社にお問い合わせください。

ターミナル内には、各船会社、土産店、飲食店、観光案内所、コンビニなどがあり、2階の展望所からは鬼岳も見ることができます。到着したら、まずは観光案内所でパンフレットや島の情報を手に入れると役立ちます。

島内には大型の土産店が少ないため、乗船前にターミナル内でお土産を揃えられるのは立地もよくありがたい話。五島列島の定番土産「五島うどん」や「かんころ餅」「椿製品」「海産物」など様々な名産品が販売されています。島ならではのレアなご当地土産もあるのでぜひチェックを!高価なサンゴのアクセサリーもあります。

ターミナル内にはコインロッカーも完備されています。
 
  • 住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1
    電話番号 0959-72-2963(五島市観光協会)
    営業時間 7:00~20:00頃(最終便到着まで)
    休日 なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1
電話番号 0959-72-2963(五島市観光協会)
営業時間 7:00~20:00頃(最終便到着まで)
休日 なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)

自転車で約15分

展望台

展望台-1
住所 長崎県五島市下大津町1062

自転車で約30分

鬼岳

登っても眺めても楽しい福江島のシンボル
鬼岳-1
標高315mの鬼岳は、その勇壮な名称とは反対に、丸みを帯びたやわらかな形状で古くから市民に親しまれています。この穏やかな姿からは、かつて噴火した火山とは想像しにくいですが、それがよくわかるバームクーヘンのような地層を、鬼岳の麓で見ることができます。

緩やかな斜面を登ると臼状の火口が広がり、季節の花が咲く尾根は気持ちのよい散策ルート。火口の尾根伝いを歩くと、眼下には福江の市街地や美しい海を望めます。芝に覆われた丘陵では、のんびり過ごす家族連れの姿も見られ、鬼岳を半周するトレッキングも楽しめます。

晩夏にはコオニユリ、秋にはリンドウなどが咲くほか、多種多様な草原植物は、春には一面緑色、秋には黄金色へと季節ごとに表情を変え、市民や観光客を喜ばせてくれます。
住所 〒853-0013 長崎県五島市上大津町
電話番号 0959-72-6111(五島市役所)

鬼岳四季の里

お土産品の販売、喫茶店、体験講座も行える産品センター
鬼岳四季の里-1
お土産品の販売や、喫茶店を行っており、名物の五島うどんも召し上がれます。
地元特産品である水イカ(アオリイカ)やサザエ、魚、五島うどんなどの食品の他、椿製品、小物、バッグなど多数取り扱っております。

●体験講座は、5名以上で、つばき油づくり、手打ちうどんづくり、蕎麦うち、アジのすり身づくり ほか。10名以上で、鬼岳散策があります。
1週間前までに要予約(コースにより実施可能時期が異なりますので、事前にご確認ください。)
体験について詳しくは鬼岳四季の里までご連絡下さい。

●心のふるさと市民特典提供協力店
【特典内容】
・食後のコーヒーサービス (夏期はかき氷orコーヒー)
・体験講座参加料10%引き(1コース基本参加料1,000円~)
1週間前までに要予約
住所 長崎県五島市上大津町2873-1
電話番号 0959-74-5469
営業時間 9:00~18:00
(但し、夏季は営業時間を延長します)
休日 年末年始

自転車で約45分

山本二三美術館

五島の雲 山本二三美術館
山本二三美術館-1

『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『もののけ姫』『時をかける少女』等、数々の名作アニメーションで美術監督を務めてき五島市出身のアニメーション映画・美術家、山本二三氏。その山本氏が描いたアニメーションの背景画や、五島列島の雄大な自然や歴史的・文化的な建造物を描いたオリジナルの絵画に思わず見入り、山本氏の故郷への愛情を肌で感じることができる美術館です。

1863年(文久3年)に建てられた武家屋敷「松園邸」を改修し、その雰囲気に合うよう屏風型のパネルを使用して展示されている点も見どころのひとつです。

住所 〒853-0017 長崎県五島市武家屋敷2-2-7
電話番号 0959-76-3923
営業時間 9:00〜18:00
休日 月曜日、12月29日~1月3日

自転車で5分

福江港ターミナル

下五島の海の玄関口。高速船やフェリーでアイランドホッピングに出かけよう!
福江港ターミナル-1
五島市の玄関口でもある福江港ターミナル。長崎港・博多港・奈留島・久賀島・上五島の他、椛島・赤島・黄島と海路で結ばれています。長崎港からはジェットフォイルで約1時間25分、フェリーで約3時間25分。博多港からはフェリーで約8時間30分。詳しくは、各船会社にお問い合わせください。

ターミナル内には、各船会社、土産店、飲食店、観光案内所、コンビニなどがあり、2階の展望所からは鬼岳も見ることができます。到着したら、まずは観光案内所でパンフレットや島の情報を手に入れると役立ちます。

島内には大型の土産店が少ないため、乗船前にターミナル内でお土産を揃えられるのは立地もよくありがたい話。五島列島の定番土産「五島うどん」や「かんころ餅」「椿製品」「海産物」など様々な名産品が販売されています。島ならではのレアなご当地土産もあるのでぜひチェックを!高価なサンゴのアクセサリーもあります。

ターミナル内にはコインロッカーも完備されています。
 
  • 住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1
    電話番号 0959-72-2963(五島市観光協会)
    営業時間 7:00~20:00頃(最終便到着まで)
    休日 なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1
電話番号 0959-72-2963(五島市観光協会)
営業時間 7:00~20:00頃(最終便到着まで)
休日 なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)

GOAL

Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください

当サイトでは、利便性の向上と利用状況の解析、広告配信のためにCookieを使用しています。サイトを閲覧いただく際には、Cookieの使用に同意いただく必要があります。詳細はクッキーポリシーをご確認ください。