【五島めぐり定期観光バス】Cコース|よかとこ満喫(島内一周コース)
1日で福江島の魅力を丸ごと体感できるコンプリートコース

【五島めぐり定期観光バス】Cコース|よかとこ満喫(島内一周)1日-1

「せっかく五島列島・福江島に来たなら、主要な見どころは全部見ておきたい!」
そんな思いに寄り添う、見ごたえ抜群の島内一周ツアーです。

ガイドの楽しい話に耳を傾けながら、島の名所をバスで楽々巡ります。ダイナミックな大自然から歴史ある教会まで、五島の魅力が次々と現れる1日は、きっと素敵な旅の思い出になるはず。
はじめて訪れる方も、のんびり景色を眺めたい方も。運転の心配を忘れて、福江島の“よかとこ”を丸ごと体感する、心躍る1日のバス旅です。

※定期観光バスのご予約については、五島自動車観光ポータルサイトをご確認ください。

  • 所要時間:1日
  • 交通手段:定期観光バス

START

五島コンカナ王国 8:45発 → カンパーナホテル 9:05発
※乗降する方がいる場合のみ停車します。

福江港ターミナル(9:20発)

五島旅の始まりはここから!下五島の海の玄関口
福江港ターミナル(9:20発)-1

五島市の玄関口・福江港ターミナルは、定期観光バスで巡る島旅のスタート地点!長崎や博多、周辺の離島を結ぶ海の拠点で、館内にはコインロッカーも完備されています。バスに乗る前に、観光案内所でパンフレットや島の最新情報を手に入れるのもおすすめ。2階の展望所からは、福江島のシンボル「鬼岳」の美しい姿を一望できます。
ここから、いよいよ魅力あふれる福江島巡りの旅が始まります!

  • 住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1
    営業時間 6:30~20:30頃(最終便到着まで)
    休日 なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1
営業時間 6:30~20:30頃(最終便到着まで)
休日 なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)

バスで約55分

井持浦教会(ルルド)(10:15着/10:30発)

五島で出会う、歴史ロマンと神秘のパワーに満ちた日本初の「ルルド」
井持浦教会(ルルド)(10:15着/10:30発)-1

五島の豊かな自然に抱かれた「井持浦(いもちうら)教会」は、過酷な歴史を乗り越えた潜伏キリシタンたちの祈りの地。台風での倒壊を経て、現在は力強く美しい姿で佇む聖堂が優しく迎えてくれます。
ここを訪れたら絶対に外せないのが、1899年に誕生した日本初のルルド。信徒たちが島中から集めたゴツゴツとした奇岩や珍石で築かれた空間は、異国情緒と神秘的なオーラに満ちています。「病を癒やす」と語り継がれる霊水を五島の爽やかな風とともに味わえば、旅の特別感もさらに高まるはず。

住所 〒853-0411 長崎県五島市玉之浦町玉之浦1243番地

バスで約10分

大瀬埼灯台(10:40着/10:55発)

断崖絶壁から東シナ海を見下ろす、澄み切った青に映える白亜の灯台
大瀬埼灯台(10:40着/10:55発)-1

福江島の最西端に佇む大瀬埼灯台。展望台に降り立った瞬間に思わず歓声が上がるほどの大パノラマが広がる、五島屈指の絶景スポットです。はるか眼下に広がるダイナミックな断崖絶壁とどこまでも続く青い海。そこに凛と建つ白亜の灯台のコントラストは、まさに「日本の灯台50選」にふさわしい圧倒的な美しさです。
晴れた日には、展望所から遠く男女群島まで一望でき、心地よい海風を感じながら眺める景色は最高のご褒美。約22km先まで光を届ける、航路の要所としてのロマンも感じられます。
「九州で最後に夕陽が沈む場所」としても有名で、午前中にこの大迫力の景色を味わうと、「次は絶対に夕暮れ時に来よう!」と再訪を誓いたくなります。

住所 〒853-0411 長崎県五島市玉之浦町玉之浦
電話番号 0959-87-2216(五島市役所 玉之浦支所)

バスで約50分

高浜海水浴場(11:45着/12:00発)

水平線へ続くコバルトブルー、昼の太陽にきらめく日本一美しい海
高浜海水浴場(11:45着/12:00発)-1

「日本一美しい海」と称される高浜海水浴場。お昼前の時間帯には、太陽が海を最も輝かせる光景が眼の前に広がります。水平線へ続くコバルトブルーと透明度抜群のエメラルドグリーンのグラデーションは、誰もが見惚れるほどの美しさです。干潮時には波が織りなす幻想的な砂の模様「リップルマーク」が現れることも。
夏はシュノーケリングなどのマリンスポーツで賑わい、秋には淡いピンクのサキシマフヨウが上品に咲き誇ります。ただ眺めるだけでも心が満たされる、贅沢なひとときをお楽しみください。

  • 住所 〒853-0604 長崎県五島市三井楽町貝津1054-1
    電話番号 0959-84-3163(三井楽支所地域振興班)
    営業時間 海水浴場開設期間
    2026年7月18日(土)〜8月23日(日)
    9:00〜17:00
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0604 長崎県五島市三井楽町貝津1054-1
電話番号 0959-84-3163(三井楽支所地域振興班)
営業時間 海水浴場開設期間
2026年7月18日(土)〜8月23日(日)
9:00〜17:00

(車窓)

水ノ浦教会

ロマネスク、ゴシックと和が響き合う、気品あふれる木造教会
水ノ浦教会-1

バスの車窓から、心がパッと華やぐ光景が飛び込んできます。
緑豊かな高台に佇む水ノ浦教会は、1938年に名匠・鉄川与助によって建てられた、木造教会としては最大の規模を誇ります。青空に向かってまっすぐそびえる尖塔と、純白な佇まいのコントラストは、まるで絵画のよう。和洋が織りなす優美な姿は、見る人を一瞬で魅了します。かつてのキリシタンの歴史を秘め、今も静かに五島の海を見守り続ける姿は、旅の忘れられない1コマに。一瞬のシャッターチャンスをどうぞお見逃しなく!

住所 〒853-0701 長崎県五島市岐宿町岐宿1643-1

バスで移動

福江港ターミナル(12:50着/13:50発)

福江港周辺でランチ♪ 
福江港ターミナル(12:50着/13:50発)-1

午後の出発まで、ちょうど1時間のフリータイム。集合場所にすぐ戻れるよう、福江港ターミナル内やその周辺でのランチがおすすめです。館内で名物「五島うどん」をツルッと味わうもよし、近くの飲食店で島グルメを堪能するもよし。お腹も心も満たされたら、午後の観光へと向かいましょう!

バスで約20分

堂崎天主堂(14:10着/14:40発)

五島の歴史を紡ぐ、青い海に映える赤レンガの聖堂と建築美
堂崎天主堂(14:10着/14:40発)-1

福江島への旅で絶対に外せない名所、堂崎教会。ここは禁教令が解かれた後、フランス人宣教師たちによって建てられた、五島で最初の歴史ある天主堂です。
1908年に完成した現在の赤レンガ造りの建物は、一部イタリアから資材を運んで作られ、美しい色ガラス窓やコウモリ天井などの見事な建築美は、どこを切り取っても絵になります。1974年に県の有形文化財(建造物)に指定され、現在は貴重な資料館として、激しい弾圧を乗り越えたキリシタンの信仰の歴史を今に伝えています。
堂崎の海岸には、もうひとつワクワクする秘密が。干潮時にだけ、コロンとした丸い石が2つ、海から顔を出します。その名も「リンゴ石」。長い年月をかけて波と風が削り出した不思議な光景を見られたらラッキーかもしれません!

  • 住所 〒853-0053 長崎県五島市奥浦町堂崎2019
    電話番号 0959-73-0705
    営業時間 ・11月11日~3月20日
     9:00~16:00
    ・3月21日~11月10日
     9:00~17:00

    (夏休みは18:00まで)
    休日 12月30日~1月3日
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0053 長崎県五島市奥浦町堂崎2019
電話番号 0959-73-0705
営業時間 ・11月11日~3月20日
 9:00~16:00
・3月21日~11月10日
 9:00~17:00

(夏休みは18:00まで)
休日 12月30日~1月3日

(車窓)

武家屋敷通り

五島藩の知恵が詰まった、貴重な石垣の並ぶ通り
武家屋敷通り-1

バスの車窓から見えるのは、幕末の福江城(石田城)近くに佇む「武家屋敷通り」です。当時は30〜40石の五島藩に仕えた中級武士たちが暮らしており、今なお当時の面影を色濃く残しています。
一番の注目は、鬼岳などが噴火した時の溶岩を利用した独特な石垣。隙間なく積んだ切石の上に玉石を載せた「こぼれ石」という構造は、全国でも数ヶ所しか確認されていない大変貴重なものです。敵が屋敷に侵入すると石が落ちて音で知らせる防犯の知恵だそう。横にある蒲鉾型の「脇石」がこぼれ石を留めています。島の自然を暮らしに活かした先人の息吹を、ぜひ車窓からじっくりご覧ください。

住所 〒853-0017 長崎県五島市武家屋敷2丁目
電話番号 0959-72-6111(五島市役所)

バスで移動

鐙瀬溶岩海岸(15:20着/15:50発)

鬼岳の炎が創り出した大迫力!地球のエネルギーみなぎる絶景の海岸線
鐙瀬溶岩海岸(15:20着/15:50発)-1

約5万年前の鬼岳の噴火が創り出した鐙瀬溶岩海岸。黒くゴツゴツとした溶岩が複雑に入り組む、東西約7kmのダイナミックな景観が広がります。
30分の滞在では、約700mの遊歩道をミニ散策するのがおすすめ!四季折々の花木に癒やされながら、赤島などの島々を見渡す大迫力の絶景を満喫できます。よく冷え込んだ冬の晴天時には、遠くの島が浮いて見える神秘的な「浮島」現象に出会えるかもしれません。

住所 〒853-0024 長崎県五島市野々切町
電話番号 0959-73-7222(鐙瀬ビジターセンター)

鐙瀬ビジターセンター

大自然への好奇心が動き出す!下五島のナビゲート拠点
鐙瀬ビジターセンター-1

鐙瀬の壮大な自然をさらに深く楽しむなら、すぐそばにある「鐙瀬ビジターセンター」へ。西海国立公園と五島列島(下五島エリア)ジオパークエリアの拠点であり、最新の映像やリアルなジオラマが大自然への好奇心を刺激するワクワクスポットです。
館内では、大小400もの島々が織りなす西海国立公園の魅力をパネルで楽しく紹介。ビューラウンジから一望する、五島の海と鬼岳の圧倒的なパノラマも必見です。海岸散策の合間に立ち寄ってみると、目の前の絶景が何倍も面白くなりますよ!

住所 〒853-0024 長崎県五島市野々切町1333-3
電話番号 0959-73-7222
営業時間 9:00~17:00(7月、8月は9:00~18:00)
休日 12月29日~1月3日

五島コンカナ王国 16:00
※乗降する方がいる場合のみ停車します。

福江港ターミナル(16:10着)

名産品もグルメも勢ぞろい、五島の魅力に出会える港
福江港ターミナル(16:10着)-1

楽しい島巡りの終わりは、再び福江港ターミナルへ。旅の締めくくりに、館内でのお買い物を満喫しましょう!島内には大型の土産店が少ないため、ここでまとめて購入するのがおすすめです。「五島うどん」や「かんころ餅」、椿製品、海産物のほか、レアなご当地土産やサンゴのアクセサリーまで豊富に揃います。飲食店やコンビニもあるので、次の目的地へ向かうための準備を整える場所としても便利です。

  • 住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1
    営業時間 6:30~20:30頃(最終便到着まで)
    休日 なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1
営業時間 6:30~20:30頃(最終便到着まで)
休日 なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)

カンパーナホテル(16:15)

 
カンパーナホテル(16:15)-1

※乗降する方がいる場合のみ停車します

住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町1-1-1
電話番号 0959-72-8111(現地お問合せ)

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