【サイクリング】遣唐使に思いを馳せるコース

【サイクリング】遣唐使に思いを馳せるコース-1

道の駅遣唐使ふるさと館にて、いまから1200年以上も前に命をかけて大陸に渡った遣唐使について知識を深めてから、日本遺産の辞本涯や、ふぜん河などの遣唐使にまつわるエリアを巡るコース。また、五島で育った原材料を使用した焼酎を製造している五島列島酒造にも訪問できます!

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【ルート情報】
走行距離:17.7km
獲得標高:299m
最大標高:66m

  • 所要時間:約75分
  • 交通手段:自転車

START

道の駅 遣唐使ふるさと館

 
道の駅 遣唐使ふるさと館-1
三井楽は、遣唐使船が日本を出る前の最後の寄港地であり、遣唐使とゆかりの深い場所。ここで、遣唐使に関する展示や、史実を参考にして創作された人形アニメーション「遣唐使ものがたり」を見て知識を深めてから、さあ出発!
また、おみやげ店やインフォメーションなども揃っていますのでサイクリング前に飲み物や観光パンフレットの調達を忘れずに。
住所 〒853-0601 長崎県五島市三井楽町浜ノ畔3150-1
電話番号 0959-84-3555
営業時間 9:00~18:00 

【レストラン】
ランチ 11:30~14:00
休日 年末年始

約26分

三井楽長崎鼻灯台

三井楽長崎鼻灯台-1

約7km走って到着。三井楽半島の西にひっそりとたたずむ高さ約15mの灯台は、直線的な造りで、遠くからは白い柱のように見えます。地元住民や観光客が時折訪れる隠れた絶景スポットです。

住所 長崎県五島市三井楽町

約17分

辞本涯の碑

 
辞本涯の碑-1
三井楽半島の先端、柏崎公園内に立つ、第16次遣唐使船(804年)として五島に寄港した空海の像。そして、隣に立つ記念碑には、空海が書物に残した言葉とされる「辞本涯」という文字が刻まれています。「日本の最果ての地を去る」という意味の通り、最果ての地を最後に命がけで唐に渡った遣唐使たちの勇気に思いを馳せてみませんか。
住所 〒853-0603 長崎県五島市三井楽町柏
電話番号 0959-84-3111(五島市役所 三井楽支所)

約2分

ふぜん河

遣唐使船ゆかりの場所
ふぜん河-1
柏地区にある遣唐使船に飲料用水を供給していたと伝わる井戸です。丸い自然石を積み重ねた直径3mほどの井戸には、今も水が湧いており、岩盤から湧き出る水は渇水期でも尽きることはないと言われています。
住所 長崎県五島市三井楽町柏

約27分

白良ヶ浜万葉公園

 
白良ヶ浜万葉公園-1
南国ムードが漂う園内には、いろいろなアスレチックと、ローラー滑り台、そして遣唐使船をイメージした船型の展望台などがあり、1日中遊んでいられそうな憩いの場です。「万葉の歌」が書かれた歌碑などもあり、散策も楽しめます。
住所 〒853-0601 長崎県五島市三井楽町浜ノ畔
電話番号 0959-84-3162(五島市役所 三井楽支所)

約2分

五島列島酒造

 
五島列島酒造-1
島外の原料は一切使わない、純度100%五島産焼酎にこだわる酒造所です。島限定ボトルもあるのでぜひ手に入れてみては?
※酒蔵見学は事前予約が必要です。
住所 〒853-0601 長崎県五島市三井楽町濱ノ畔3158番地
電話番号 0959-84-3300
営業時間 9:00~18:00
休日 日・祝祭日

約1分

道の駅 遣唐使ふるさと館

自転車返却
道の駅 遣唐使ふるさと館-1
自転車を返却しましょう。物産館では島のおみやげ選びをお忘れなく。
住所 〒853-0601 長崎県五島市三井楽町浜ノ畔3150-1
電話番号 0959-84-3555
営業時間 9:00~18:00 

【レストラン】
ランチ 11:30~14:00
休日 年末年始

GOAL

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