【五島めぐり定期観光バス】Bコース|歴史と文化(午後のコース)
午後のひとときを大満足!福江島の魅力を深く味わう充実コース

【五島めぐり定期観光バス】Bコース|歴史と文化(午後)半日-1

お昼に島へ到着した方や、午前中はのんびり過ごしたい方にぴったりの、午後出発の定期観光バスツアーです。移動はバスにおまかせなので、はじめての島旅でも安心。島を知り尽くしたガイドが歴史から自然の成り立ちまで魅力をたっぷり語る案内付きで、どなたでも快適に楽しめます。

島に息づく祈りの歴史、車窓に流れる城下町の面影、そして黒い溶岩と青い海のコントラスト――。福江島が持つ多彩な表情に触れる、心地よい午後のバス旅です。

※定期観光バスのご予約については、五島自動車観光ポータルサイトをご確認ください。

  • 所要時間:半日
  • 交通手段:定期観光バス

START

福江港ターミナル(13:50発)

五島旅の始まりはここから!下五島の海の玄関口
福江港ターミナル(13:50発)-1

五島市の玄関口・福江港ターミナルは、定期観光バスで巡る島旅のスタート地点!長崎や博多、周辺の離島を結ぶ海の拠点で、館内にはコインロッカーも完備されています。バスに乗る前に、観光案内所でパンフレットや島の最新情報を手に入れるのもおすすめ。2階の展望所からは、福江島のシンボル「鬼岳」の美しい姿を一望できます。
ここから、いよいよ魅力あふれる福江島巡りの旅が始まります!

  • 住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1
    営業時間 6:30~20:30頃(最終便到着まで)
    休日 なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1
営業時間 6:30~20:30頃(最終便到着まで)
休日 なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)

バスで約20分

堂崎天主堂(14:10着/14:40発)

五島の歴史を紡ぐ、青い海に映える赤レンガの聖堂と建築美
堂崎天主堂(14:10着/14:40発)-1

福江島への旅で絶対に外せない名所、堂崎教会。ここは禁教令が解かれた後、フランス人宣教師たちによって建てられた、五島で最初の歴史ある天主堂です。
1908年に完成した現在の赤レンガ造りの建物は、一部イタリアから資材を運んで作られ、美しい色ガラス窓やコウモリ天井などの見事な建築美は、どこを切り取っても絵になります。1974年に県の有形文化財(建造物)に指定され、現在は貴重な資料館として、激しい弾圧を乗り越えたキリシタンの信仰の歴史を今に伝えています。
堂崎の海岸には、もうひとつワクワクする秘密が。干潮時にだけ、コロンとした丸い石が2つ、海から顔を出します。その名も「リンゴ石」。長い年月をかけて波と風が削り出した不思議な光景を見られたらラッキーかもしれません!

  • 住所 〒853-0053 長崎県五島市奥浦町堂崎2019
    電話番号 0959-73-0705
    営業時間 ・11月11日~3月20日
     9:00~16:00
    ・3月21日~11月10日
     9:00~17:00

    (夏休みは18:00まで)
    休日 12月30日~1月3日
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0053 長崎県五島市奥浦町堂崎2019
電話番号 0959-73-0705
営業時間 ・11月11日~3月20日
 9:00~16:00
・3月21日~11月10日
 9:00~17:00

(夏休みは18:00まで)
休日 12月30日~1月3日

(車窓)

武家屋敷通り

五島藩の知恵が詰まった、貴重な石垣の並ぶ通り
武家屋敷通り-1

バスの車窓から見えるのは、幕末の福江城(石田城)近くに佇む「武家屋敷通り」です。当時は30〜40石の五島藩に仕えた中級武士たちが暮らしており、今なお当時の面影を色濃く残しています。
一番の注目は、鬼岳などが噴火した時の溶岩を利用した独特な石垣。隙間なく積んだ切石の上に玉石を載せた「こぼれ石」という構造は、全国でも数ヶ所しか確認されていない大変貴重なものです。敵が屋敷に侵入すると石が落ちて音で知らせる防犯の知恵だそう。横にある蒲鉾型の「脇石」がこぼれ石を留めています。島の自然を暮らしに活かした先人の息吹を、ぜひ車窓からじっくりご覧ください。

住所 〒853-0017 長崎県五島市武家屋敷2丁目
電話番号 0959-72-6111(五島市役所)

バスで移動

鐙瀬溶岩海岸(15:20着/15:50発)

鬼岳の炎が創り出した大迫力!地球のエネルギーみなぎる絶景の海岸線
鐙瀬溶岩海岸(15:20着/15:50発)-1

約5万年前の鬼岳の噴火が創り出した鐙瀬溶岩海岸。黒くゴツゴツとした溶岩が複雑に入り組む、東西約7kmのダイナミックな景観が広がります。
30分の滞在では、約700mの遊歩道をミニ散策するのがおすすめ!四季折々の花木に癒やされながら、赤島などの島々を見渡す大迫力の絶景を満喫できます。よく冷え込んだ冬の晴天時には、遠くの島が浮いて見える神秘的な「浮島」現象に出会えるかもしれません。

住所 〒853-0024 長崎県五島市野々切町
電話番号 0959-73-7222(鐙瀬ビジターセンター)

鐙瀬ビジターセンター

大自然への好奇心が動き出す!下五島のナビゲート拠点
鐙瀬ビジターセンター-1

鐙瀬の壮大な自然をさらに深く楽しむなら、すぐそばにある「鐙瀬ビジターセンター」へ。西海国立公園と五島列島(下五島エリア)ジオパークエリアの拠点であり、最新の映像やリアルなジオラマが大自然への好奇心を刺激するワクワクスポットです。
館内では、大小400もの島々が織りなす西海国立公園の魅力をパネルで楽しく紹介。ビューラウンジから一望する、五島の海と鬼岳の圧倒的なパノラマも必見です。海岸散策の合間に立ち寄ってみると、目の前の絶景が何倍も面白くなりますよ!

住所 〒853-0024 長崎県五島市野々切町1333-3
電話番号 0959-73-7222
営業時間 9:00~17:00(7月、8月は9:00~18:00)
休日 12月29日~1月3日

五島コンカナ王国 16:00
※乗降する方がいる場合のみ停車します。

福江港ターミナル(16:10着)

名産品もグルメも勢ぞろい、五島の魅力に出会える港
福江港ターミナル(16:10着)-1

楽しい島巡りの終わりは、再び福江港ターミナルへ。旅の締めくくりに、館内でのお買い物を満喫しましょう!島内には大型の土産店が少ないため、ここでまとめて購入するのがおすすめです。「五島うどん」や「かんころ餅」、椿製品、海産物のほか、レアなご当地土産やサンゴのアクセサリーまで豊富に揃います。飲食店やコンビニもあるので、次の目的地へ向かうための準備を整える場所としても便利です。

  • 住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1
    営業時間 6:30~20:30頃(最終便到着まで)
    休日 なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)
  • 詳細ページへ
住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1
営業時間 6:30~20:30頃(最終便到着まで)
休日 なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)

カンパーナホテル(16:15着)

 
カンパーナホテル(16:15着)-1

※乗降する方がいる場合のみ停車します

住所 〒853-0015 長崎県五島市東浜町1-1-1
電話番号 0959-72-8111(現地お問合せ)

GOAL

Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください

当サイトでは、利便性の向上と利用状況の解析、広告配信のためにCookieを使用しています。サイトを閲覧いただく際には、Cookieの使用に同意いただく必要があります。詳細はクッキーポリシーをご確認ください。