椛島神社例祭(市指定無形民俗文化財) カバシマジンジャレイサイ

海の神に大漁を祈願する祭

宝来丸の曵船は地域独特の行事で、船上には先頭が乗り込み、丹前を着て派手に着飾り曳き手たちの音頭をとります。
市指定無形民俗文化財となっています。
初日は、神社の本殿で神楽をあげ、御神体を御神輿に移し、御旅所までお下りの行列となります。
御神輿は六尺と呼ばれる若者が、町中を走り廻り、御旅所に安置されます。
その後、宝来丸の曳船が始まります。
船上には丹前を着て、鉢巻きを締め、派手に着飾った船頭が乗り、独特の船曳歌を合図に観客も混じって、御旅所まで曳かれて行きます。
それから、御旅所で六尺や婦人会などの余興があります。
二日目は、御神輿がお上りになり、その後、宝来丸の曳船を行います。


カテゴリー
祭り・伝統行事

基本情報

住所 長崎県五島市椛島神社
電話番号 0959-72-2963(五島市観光協会)
開催期間 毎年10月の第3土・日曜日
アクセス 椛島へのアクセス
 ソレイユ(紫色の船です。)
 福江港第2号桟橋よりご乗船ください。
 運賃は出港してからやさしい船員さんが徴収に伺いますので、そのままご乗船ください。
 詳細は73-0003木口汽船にお問い合わせください。
備考 2021年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため規模を縮小し、10月16日土曜日に神事のみ実施いたします。

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